日本福祉大学の幼保特例で最短3ヶ月で幼稚園教諭の試験合格する方法!完全ガイド!

日本福祉大学の通信で幼保特例を利用して、幼稚園教諭の試験を最短で合格する方法をお伝えしていきます

 

わたし自身、年度初めの4月から勉強をはじめ、2ヶ月後の6月にある試験で全て合格することができたので、わたしが6月の試験までにしてきたことをまとめていきます。

 

わたしは2021年の4月に日本福祉大学の通信に入学

約2ヶ月後の試験に全ての科目の試験を受ける

その1ヶ月後の7月に試験結果発表

 

という流れでしたので、3ヶ月で合格というのは勉強開始~試験結果までの期間が3ヶ月ということです。

 

幼保特例制度は延長されて2024年度末まで、特例で幼稚園教諭と保育士資格をとることができるようになりました!

 

日本福祉大学の幼保特例で最短3ヶ月で幼稚園教諭の試験合格する方法!準備編

日本福祉大学の通信に入学しようと思ったわけは

・完全自宅学習できる

・試験も自宅のパソコンで受けられる

 

全てネットで完結するからというのが大きいです。

 

費用も安い!と幼保特例で資格取得した方の実際の口コミも知っていたので日本福祉大学に入学することにしました。

 

日本福祉大学に入学するには前年度の12月の内に書類を送って準備すると、年度初め4月から勉強をスタートすることができるのでおすすめです!

 

準備編としてわたしの準備した手順が別記事にまとめてあるのでそちらで確認してみてください↓

日本福祉大学に資料請求

入学出願書類の記入例

願書提出や合格発表、テキストはいつ届く?

 

 

①から順番に見てもらうと日本福祉大学に入学申請や準備段階までがわかるようになっています。

 

①の資料請求は、資料請求すれば実物が見られるわけですが、どんなものが入っているか気になる場合は覗いてみてくださいね。

 

 

日本福祉大学の幼保特例で最短3ヶ月で幼稚園教諭の試験合格する方法!実践編

ここでは勉強スタートから試験申し込みして試験を受けるまでのことを書いています。

 

日本福祉大学には3種類の試験があります

①確認テスト

②小テスト

③科目修了試験

 

③の科目修了試験に合格することによって単位をもらうことができます。

ただし、確認テスト・小テストをクリアしていなければ③の科目修了試験を受けることができないので

順番に①②をクリアしていかなければいけません。

 

中でも小テストは問題の8割以上正解しておかなければいけません!

確認テストは何点でも大丈夫だった。

 

 

科目修了試験を受けるためには

・科目の講義動画を最後まで早送り等することなく見て「視聴済み」にする(1回目の視聴のみ早送りやスキップをしてはいけない)

・科目のすべての小テストで8割以上正解する

この2つが必要です

 

 

前置きが長くなってしまいました

 

勉強スタートということで、まずすべきことは講義動画を早送り等することなく最後まで視聴することです!

 

わたしは日本福祉大学に入学した4月に第3子を出産しています。

産後横になりながらでも動画の視聴をすることはできます。

 

yayoi
視聴というよりほぼ「聴いていた!」

 

誰の目も気にすることはありませんものね。

ネットでの勉強最高!

 

とにかく時間をみつけては動画を流していました。

最短で試験を受けようと思うのであれば、どの教科も先に「講義動画視聴」を先に済ませておくようにしましょう

 

☑日本福祉大学のオンデマンド授業ってどんなの?と気になるあなたはこちらをどうぞ≫日本福祉大学通信のオンデマンド授業ってこんなの

 

 

講義動画を全て見終わったら確認テストを受けます。

 

確認テストを受けてわからないところは、その時々でテキストの内容を確認して、下線を引いたり目立つように囲ったり、メモ書きをしていくようにしました。テキストに全て書き込んでいきます。他のノートなどに内容をまとめるといった事はしません。

 

 

 

確認テストに出たところが小テストに出てきます。

つまり小テストに出たところをすべてチェックしておけば大丈夫です。

 

あと、小テストに出たところは付箋をつけてすぐにそのページを開けられるようにしました。

 

 

わたしがした勉強方法は

その(1つの)科目の動画を全て視聴済みにする→その科目の確認テストを全て受ける→その科目の小テストを全て受ける

他の科目も同じような流れで「動画を視聴」→「確認テスト」→「小テスト」

 

という流れで勉強していきました。

 

科目がとびとびになるとわかりにくくなってしまうので、小テストまでは各科目ごとに1ずつ終わらせていくようにしましたよ。

 

最初の講義動画視聴のみは科目に関係なくとにかく先に全て「視聴済み」にすることをおすすめします。

 

科目修了試験を受けるためには、試験申し込み期限までに

・科目の講義動画を最後まで早送り等することなく見て「視聴済み」にする(1回目の視聴のみ早送りやスキップをしてはいけない)

・科目のすべての小テストで8割以上正解する

 

この2つを済ませておかなければならないのでご注意ください。

 

そして、科目修了試験の申し込みも期限までに忘れずにしてくださいね。

 

 

小テストは何度も解いて100点をとれるくらいまでします。

何度も間違えてしまう所は付箋を他のところに貼っている付箋より大きく上にはみ出すようにして貼っていました。

 

小テストを解いた後にはパソコンのスクリーンショットを使ってとっておき、アイパッドに移動

そして、すぐにアイパッドでも小テストの問題も見られるようにして、アイパッドに書き込みもしていきました。

yayoi
これは夫のアイデアとパソコンの知識やアイパッドがあってできたことなので、なければテキストに書き込みや「付箋」作戦で大丈夫
ちなみにこの「アイパッド」は日本福祉大学の学生証を使って学割で購入したものです。
夫の仕事関係で主に使っていますが、試験勉強にもおおいに役にたちました。
学割のことは後で説明します。

 

科目修了試験までの勉強の様子はこちらに書いています≫幼保特例を使って幼稚園教諭免許取得を目指して勉強中

 

日本福祉大学の幼保特例で最短3ヶ月で幼稚園教諭の試験合格する方法!試験編

いよいよ試験です

 

ここでは試験当日に気をつけることをまとめておきます

①試験前にはトイレに行っておく

②わからない問題はとばして後から回答する

③試験の60分間は自分1人の空間に身を置く

この3つです

 

①はとばして

 

②小テストで出た問題がよく出てくるとの事前情報(ネットから)がありましたが

わたしが実際試験を受けて感じたのは、科目によって小テストで出た問題が多いなーと感じるものと

小テストの問題が思ったより少ない!難しい!

というものがありました。

 

勉強の段階では小テストは100点を目指す!というのを徹底していれば修了試験で焦ることはないかと思います。

 

選択肢の中から選んでいくのですが、小テストの時は4択だったのに、科目修了試験では7択なんてものもありました。

 

 

③は別室に籠れるようなら別室に籠って試験を受けてください。

わたしの場合はこの試験がある60分間(復習時間を入れると60分以上)は子どもたち3人を夫に別室でみていてもらいました。

 

同室でもいいかもしれないけど、試験途中に

「おかあさーん」と呼ばれて集中が途切れてしまったり、間違って子どもにパソコンの操作途中に変なボタンを押されてしまったりしたらたまりません。

試験中にパソコンの不具合などその他何かあった時のために、日本福祉大学のサポートデスク電話番号が書いてある書類を手元に置いて、試験にのぞんでいましたよ。

 

日本福祉大学の科目修了試験は土曜日と日曜日にあります。

 

働いている方のことを考えられてのことだと思いますが、中には平日の方がやりやすいなんて方もいるかもしれません。わたしの場合は平日の方がよかった。

 

こればかりはどうしようもありませんが、パートナーになんとか都合をつけてもらって試験の間だけ集中できる空間に身を置くことが必要かと思いますよ。

 

 

科目修了試験は6割以上正解で合格できます。

 

焦らずわかる問題から解いていってくださいね

 

科目によってはぎりぎりまで考えたものもあったし、30分ほどで解き終えた科目もありました。

わたしの場合は制度関係が苦手でした。

 

人によって得意な科目と苦手な科目わかれるかと思いますが、どの科目であっても小テストで出たところを重点的に確認しておいたらある程度点はとれるはずです。

 

 

実際の日本福祉大学幼保特例での試験はこんなの≫日本福祉大学通信の幼保特例の試験ってこんなのだった!

余談。日本福祉大学の学生証で学割を利用

日本福祉大学に入学すると「学生証」が届きます。

 

学割でお買い物ができるので、そのタイミングでいつもなら買えないような少しお高いものを購入しました。

 

 

それが上の項で書いている「アイパッド」だったわけですが。

 

アマゾンではアマゾンスチューデント会員になれます

 

 

あと、学割で購入できるものはこの機会に学割で購入してしまいましょう。

 

まとめ

日本福祉大学の通信で幼保特例を利用し、最短で幼稚園教諭の試験合格する方法をまとめてきました。

 

この記事では勉強開始から試験、結果合格通知まで約3ヶ月でできた経験を書いています。

 

準備の段階は含んでいないので、もし幼保特例を利用して資格取得を目指しているのであれば、早めに資料請求したり、不明点を確認してわからないところは調べておきましょう。

 

 

この記事には書いていませんが、わたしにとっては試験合格してからの方が大変だと感じました。

 

なんといっても教育委員会への申請!書類を読んでもわかりにくい!電話でわからないところを聞くもさらにややこしい!

これは曲者です

 

未だに申請はできない状況にいます。

試験は受かったのに、幼稚園教諭免許状はもらえない!!

 

このことは、またのちほど・・・

 

まあ、幼保特例で幼稚園教諭を目指すのであれば「日本福祉大学」はおすすめです!

以上

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