mawaマワハンガーかニトリかケユカ滑らず洗濯に適したハンガーはどれ?違いを比較!

mawaハンガーかニトリのハンガーか、はたまたケユカハンガーか

滑りにくい、それでいて洗濯干しに適したハンガーはどれなのか?調査しました。

 

洗濯物を干し、乾いたらそのままクローゼットに収納できるハンガーが便利です。

マワハンガーに似たハンガーとしてニトリのハンガーやケユカのハンガーがあるのですが、どこが違うのか?

滑りにくく洗濯に適したハンガーを選びたいところです。

 

mawa(マワ)ハンガーとニトリのハンガー、ケユカのハンガーの違いを比較したいと思います。

3つの中で洗濯干しに適したハンガーも探してみます。

mawaマワハンガーかニトリかケユカか滑らず洗濯に適したハンガーはどれ?

結論から、滑らず洗濯に適したハンガーは「mawaハンガー」です!

 

滑らない、そして洗濯にも適したハンガーとなると「マワハンガー」一択となります。

↓KEYUCA
※スチール製のため、室内用としてご使用ください。
※鉄やアルミなどの金属製品と長時間触れさせると、サビますので避けてください。
※金属がサビるおそれがあるため、屋外や湿気の多い浴室などでの使用、濡れた衣類をかけての使用は避けてください。
引用:KEYUCA HP
yayoi
ケユカは室内、収納用として使えますね。
ケユカに濡れた服/洗濯物干しOKなハンガーも発見しました!ケユカハンガーは濡れた服OKなもの!劣化や浴室乾燥についても気になる
↓ニトリ
※取り扱い上のご注意
・衣類の収納用ハンガーですので、屋内でご使用ください。
・濡れた物を掛けて使用しないでください。色移り、変色、カビ発生の原因となります。
・用途以外でのご使用はお止めください。
・火気の近くや熱風の直接あたる所でのご使用はお止めください。
引用:ニトリHP
yayoi
ニトリのハンガー「ラミー」も濡れた衣類はかけられないのです。

滑らないハンガーという点では、ニトリのハンガーラミーも「マワハンガー」と同じくらいのホールド感で滑りにくいので、洗濯物干しのハンガーとして使わないというのであれば「ニトリのラミー」もありだと思います。

 

 

洗濯物干しにも適している、洗濯物干しとして使い乾いたらそのまま収納したい!という場合は「マワハンガー」を選びましょう!

マワハンガーは濡れた衣類にも使えるところが嬉しいです。→mawaハンガーで洗濯干し濡れた服でも使える?屋外に外干しや浴室乾燥も?

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mawaハンガーで洗濯干し濡れた服でも使える?

 

mawaとニトリとケユカのハンガーの違いを比較

ここではmawaハンガー(エコにミック40P)とニトリのすべりにくいアーチ型ハンガー(ラミー)、ケユカの滑らないハンガーで違いを比較しています。

滑りにくさや洗濯に適しているかどうかといった事も含めて、細かく詳しく違いを調べてみました。

 

▼マワハンガー

 

▼ニトリのラミー

 

 

▼ケユカ

 

mawa(エコノミック40P) ニトリ ケユカ
シルエットはほぼニトリと同じ 幅42cm mawaとほぼ一緒、1cmだけ幅が短い

幅39cm

太さ(ハンガーの奥行) 1cm 1.1cm 1cm
フックの長さ ケユカとほぼ一緒 3つの中で一番短い 少しmawaやニトリより長い

ネックの形はマワと同じ

カラー ブラック・ホワイト・シルバー・レッド・ピンク・ダークブルー・ブルー・グリーン・ラメブルー・ラメレッド・オレンジ シルバー(パープルがかったグレーに見える)・ホワイト グレー一色
滑りにくさ ガッチリホールドし滑らない 滑りにくい。マワと同等のホールド感。 適度に滑らない。優しいホールド感。

引っぱって取りたい時に、引っ張っても取れる。

価格 3つの中では1番高い 安い 真ん中
濡れた服が干せる ✕色移り、変色、カビ発生の原因になる
外干しできる ✕室内用として使うこと ✕室内用として使うこと
浴室乾燥で干せる ✕衣類の収納用ハンガー以外の用途では使わないこと ✕湿気の多い浴室などでの使用は避けること
ハンガーの首が回るかどうか ○(使いはじめは固い、ブンブン回す使い方は推奨されていない)

 

yayoi

値段に関しては、1本あたりで書いています。まとめ買いするとなると、ニトリとケユカの場合ケユカの方が安くなります。18本買うと5%OFF、30本買うと10%OFFとなります。

 

 

形の違い

マワハンガーとニトリハンガーのシルエットはとても似ています。

幅が少しづつ違いニトリが一番幅が広く、次にマワハンガー、その次にケユカとなっています。

ニトリ〉マワ〉ケユカ

 

太さの違い

マワハンガーとケユカハンガーの太さ(厚さ)は同じ1cm

ニトリが少し太いです。

 

0.1cmの違いですが、洋服が多く掛ける枚数が多くなればなるほど場所をとることが考えられますね。

 

できるだけスマートで多くの枚数を収納したり、掛けたいという場合は「マワハンガー」か「ケユカ」が良いです。

フックの長さ

フックの長さはマワハンガーとケユカの長さがほぼ同じです。

ニトリはこの中でフックの長さが短いです。ポールと衣類の間隔が短くできるのはニトリですね。

クローゼットにタンスや衣装ケースも置いていて、上の空間を少しでも広く使いたい場合に、ニトリのハンガー「ラミー」が良さそうです。

わたしは低身長なのですが、わたしのように低身長の人にとっては、できるだけ洗濯物干しとの長さがあるほうが干しやすく、クローゼットでも同様だと思うので干しやすさを考えると、マワハンガーやケユカのフックの長さがありがたいです。

カラーの違い

カラー展開は圧倒的にマワハンガーが多いです。

ただ生活空間に馴染んだり、使いやすさを考えるとシルバーやホワイト、ブラックあたりが使いやすいと思うので、ニトリやケユカのカラー展開でも多くの人が問題なく使えることと思います。

 

カラーは好みとなりますが、わたしはホワイトが使いやすいと思います。

ただホワイトが好きなだけというのもありますが。

 

滑りにくさの違い

 

マワハンガーとニトリはガッチリとしたホールド感です。

つまり滑らない!

 

ケユカはクローゼットの中で衣類を掛けている時に落ちてくるということはないけど、引っ張って衣類を取りたい時に、引っ張っても取れるという優しいホールド感という違いがあります。

普段から洋服を引っ張って取っている人にとっては、ケユカくらいのホールド力の方がストレスを感じにくいかと思います。

 

滑らないハンガーを使う場合は、洋服をかける際や取る際にも丁寧に扱う必要がありそうです。

引っ張ってビュンっと取るのではなくて、衣類を掛ける時や外す時には衣類の下側からハンガーを通すと衣類にもハンガーにも優しいですね。

 

価格の違い

1本あたりで言うとニトリが一番安いのですが、まとめ買いするとなるとマワハンガーやケユカも安くなります。

 

同じハンガーの種類で全て揃えたい!という場合はまとめ買いするとお得となります。

 

ケユカのハンガーは30本セットで買うと1本あたり約100円

マワハンガーは60本セットで買うと1本あたり150円以下となります。

 

マワハンガーは3つの中では高いですが、手が出せない!というほどではありません。

そしてまとめ買いやセールを利用すると1本あたりも安く手に入れることができます。

濡れた服が干せるか干せないか

濡れた服が干せるのはマワハンガー

濡れた服が干せないのはニトリとケユカのハンガーです。

 

ケユカにもマワハンガーそっくりさん以外であれば濡れた服OKのハンガーがありました!≫ケユカハンガーは濡れた服OKなもの!劣化や浴室乾燥についても気になる

外干しできるかできないか

外干しできるのはマワハンガーです。

かなりの強風でも落ちないというしっかりとしたホールド力です。

 

外干しできないのは、ニトリとケユカのハンガーです。

室内干しとして使うように記載されています。

浴室乾燥で干せるか干せないか

浴室乾燥でも使えるのは「マワハンガー」です。

ニトリとケユカハンガーでは浴室乾燥では使えません。

 

 

フックの首が回るか回らないか

フックの首が回せるのはマワハンガーです。

フックの首を回して使いたい方はマワハンガーを選んでください。

 

頻繁にフックの首を回すことは推奨されていないのですが、ハンガーを掛ける場所によってフックの向きを変えたい時ってありますよね。

フックの向きを変えて干したい場合は、ニトリやケユカのハンガーではその使い方ができないので要注意です。

mawaかニトリかケユカハンガーか滑らず洗濯に適したハンガーはどれ?違いを比較!まとめ

マワハンガーとニトリ、ケユカの3つのハンガーの違いを比較しました。

 

滑らずそして洗濯物干しに適したハンガーは「マワハンガー」ということがわかりました。

 

細かい違いを見ていくと

・幅の広い順にニトリ〉マワ〉ケユカ

 

・太さ(厚さ)は、マワハンガーとケユカハンガーの太さ(厚さ)は同じ1cmでニトリが少し太い1.1cmです。

 

・フックの長さはマワハンガーとケユカの長さがほぼ同じです。ニトリはこの中でフックの長さが短いです。

 

カラー展開は圧倒的にマワハンガーが多いです。ニトリはシルバーとホワイト。ケユカはグレー一択です。

 

滑りにくさはニトリとマワハンガーはどちらも滑りにくくしっかりとしたホールド感で、ケユカはやさしいホールド感。

 

・価格は1本あたりで言うとニトリ→ケユカ→マワの順番に高くなっていきます。ニトリが一番安いです。

 

濡れた服が干せるか、外干しできるか、浴室乾燥が使えるかといった洗濯物干しとしても使えるハンガーはマワハンガー一択です。

 

・フックがまわるのもマワハンガー一択となっています。

 

もう一度細かい違いを表でまとめます。

 

mawa(エコノミック40P) ニトリ ケユカ
シルエットはほぼニトリと同じ 幅42cm mawaとほぼ一緒、1cmだけ幅が短い

幅39cm

太さ(ハンガーの奥行) 1cm 1.1cm 1cm
フックの長さ ケユカとほぼ一緒 3つの中で一番短い 少しmawaやニトリより長い

ネックの形はマワと同じ

カラー ブラック・ホワイト・シルバー・レッド・ピンク・ダークブルー・ブルー・グリーン・ラメブルー・ラメレッド・オレンジ シルバー(パープルがかったグレーに見える)・ホワイト グレー一色
滑りにくさ ガッチリホールドし滑らない 滑りにくい。マワと同等のホールド感。 適度に滑らない。優しいホールド感。

引っぱって取りたい時に、引っ張っても取れる。

価格 3つの中では1番高い 安い 真ん中
濡れた服が干せる ✕色移り、変色、カビ発生の原因になる
外干しできる ✕室内用として使うこと ✕室内用として使うこと
浴室乾燥で干せる ✕衣類の収納用ハンガー以外の用途では使わないこと ✕湿気の多い浴室などでの使用は避けること
ハンガーの首が回るかどうか ○(使いはじめは固い、ブンブン回す使い方は推奨されていない)

 

細かい違いを見てきましたが、なんやかんやいって「マワハンガー」が良い!

というところに行きつきました。

 

洗濯物を干して、そのまま乾いたらクローゼットへ収納!!

と行きたい場合は「マワハンガー」を選びましょう。

 

まとめ買いの本数が多いほど1本あたりが安くなります。

クローゼット用と普段洗濯物を干してそのままクローゼットに掛ける用を合わせると20本を超えますね。

洋服の少ないミニマリストさんでなければ、たいがい30本以上はハンガーを使うと思います。

 

yayoi

わたしはミニマリストに憧れてクローゼットのハンガーは27本にしています。

今後変動はすると思いますけどね。

 

▼マワハンガー10本セット

 

▼マワハンガー20本セット

▼マワハンガー40本セット

▼マワハンガー60本セット

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