イタリア旅行体験談【巡った場所】ここは行くべき3選!

シエナ

トスカーナの古都シエナ散策では、白と黒の建物が印象的で夫は「スゴイ!」を連呼していました。

白と黒の建物が美しく、横にも縦にも大きいので大迫力です。

 

ここには、世界で最も美しい広場と言われるカンポ広場があり、ここがほんとに美しい場所で、現地の家族やカップルが肩を並べて座り、楽しそうに話している姿を見ているとわたしもとてもうれしい気持ちになりました。

時間を忘れていつまでも座っていたくなりますよ。

できる事なら昼過ぎから夕方にかけて日が沈む景色をずっと眺めていたかったです。

 

 

イタリアはどこもかしこも石畳で趣があるところばかりですが、「老後は膝に悪いだろーね」など趣を無視した会話なんかもしながら歩くわたしたち夫婦。

石畳は美しく趣がありますが、凸凹しているところで躓いてしまうことがあるので気をつけてくださいね。

 

シエナ

トスカーナの丘陵地帯の中心、3つの丘の上にある約5万人の町で、旧市街は13~14世紀から同じ様相を見せている。

元々はローマの植民地で7世紀からカッシア街道の要所となり商業と金融で繁栄したが、1559年にメディチ家を君主とするトスカーナ大公国に併合され、城塞が築かれた。

毎年7月2日と8月16日にはカンポ広場で13世紀から続く裸馬競馬「パリオ」が開催されるそう。

 

 

ヴァチカン市国

ここでは椅子のようなものがたくさん並んでいて、そこのどこかを超えるとヴァチカン市国だそうでいつヴァチカン市国に入ったのか全くわかりませんでした。

ここを散策している時にわたしの参加していたツアーメンバーではありませんでしたが、別の日本の観光している方が「お金を入れていた封筒がない、盗まれた!」と話しているのが耳に入ってきて

「スリ怖い、スリ怖い!!」と思っていたことだけが強く印象に残ってしまっています。

これからイタリア旅行を考えているあなたは、貴重品の管理だけはしっかりと!気をつけてくださいね。わたしは旅行中スリに会うのが怖かったので

パスポートと財布、携帯電話は手持ちの鞄とは分けて小さな首からかけるポシェットのようなものに入れそれを首からかけてさらに、服の内側に入れ込んでいました。旅行中スリに会うことなく無事に日本に帰ってくることができました。

ほぼヴァチカン市国の説明ないですね。

 

トレヴィの泉

トレヴィの泉を背後にコインを投げ入れる

それだけにここに寄っています。他にも観光客や現地の人も多くいて大変混雑していました。

 

トレヴィの泉

トレヴィは三又路の意味でバロック芸術の最高傑作。ローマ最大の噴水で、紀元前19年の古代ローマの放水口のもとに、18世紀に二コラ・サルヴィが完成させたもの。

「泉に背を向けてコインを1枚投げ入れるとローマ再訪がかなう」という有名な言い伝えがあります。

 

 

真実の口

「真実の口」はどこか広い場所、開けた場所にあると勝手に思っていたのですが、教会の外側の壁の一角にポツンとありました。

朝早くに行くとそこは柵がしてあり自由に入れる様子ではなく、近くのバーで軽い朝食をとってから再び行くことにしました。

バーでは夫婦それぞれパンを1つとコーヒーを選んで食べたのですが、お水を1杯つけてもらえました。この水がぬるくてさらにまずい!

日本の水は美味しいのだなと実感することができました!水は飲まずにパンとコーヒーだけ頂けばよかった。

 

再び「真実の口」がある教会まで行くと開門10分前でしばらくすると中に入れてもらえました。

そこでは「真実の口」に手を入れている状態で記念撮影を撮ってもらえましたよ。

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会

「嘘つきが手を入れると食べられてしまう」という伝説にある名称の「真実の口」があります。

6世紀に創建、8世紀に教皇ハドリアヌス1世によって増改築され、ギリシャ人修道士に授けられた。ロマネスク様式の鐘楼が美しい。

 

 

スペイン広場

多くの人で賑わうスペイン広場。ここでも記念撮影をパシャリ!

長い階段が続き美しい場所です。

 

スペイン広場

17世紀にスペイン大使館があったので、この名前がついた。ピエトロ・ベルニーニ(父)作の「バルカッチャの泉」(17世紀のバロック彫刻)があり、その奥にあるスペイン階段(1726年建造、137段)はトリニタ・ディ・モンティ教会への参道で、登った先ではコンドッティ通りが一望できます。

 

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