外壁塗装のビフォーアフター7月から8月にかけて塗装工事をした体験談

わが家では家を建ててから10年弱の時期に外壁塗装をすることになりました。

 

外壁塗装にはまだ早いか?と思われた時期ですが、メンテナンスは早めの方がいいのも事実。

実際外壁の剥がれてしまっている箇所が見つかったり、風がよくあたる面の外壁は苔で色が緑や黒っぽく変色してはいました。

 

わが家で外壁塗装をお願いすることとなったのは、7月の終わり頃から8月の上旬までの期間です。

 

この記事では、外壁塗装のビフォーアフターを、作業の工程細かく分けて写真付きで紹介していきます。

 

外壁塗装のビフォーアフター7月から8月に実施!作業の流れに追って紹介

塗装前の洗浄

7月の終わりにまず塗装前の洗浄をしてもらいました。

外壁の掃除は1日で終わりでした。

午前9時頃から午後4時頃に作業終了されていましたよ。

 

この洗浄がある日の前日に足場が組み立てられたり、作業で使われる道具が運び込まれたりします。

足場も1日で組み立て、その日は足場を組む作業のみで終了されていましたよ。

 

それでは以下に洗浄前の写真を載せます。汚れがより目立っていた場所を撮っています。

これが洗浄してもらい↓

こうなりました!全然色が違う!!

 

緑色に変色していた部分は洗浄で落ちた部分もあれば、落ちきらなかったところもあります。

苔の根が根付いたところは取りきれませんね。

 

外壁塗装前の洗浄では「高圧洗浄」されますが、それ以外の日常での高圧洗浄機でのお掃除はNGって知ってました?高圧洗浄機の罠を書いています≫外壁掃除にケルヒャーを使っていい?高圧洗浄機の罠!正しいお掃除方法は?

 

外壁塗装前の「高圧洗浄」は次に塗装がきれいにできるように汚れを落とすものなので、普段のお掃除とはまた違います。

 

しっかりと高圧洗浄してもらった後は、コーキングの打ち替えに入られていました。

コーキング

真ん中の縦に白く入ったところ、ここがコーキングね。

 

 

そこから2階→1階養生をしていきます。

養生をしてもらったら、その場所の窓は開け閉めできなくなります。

養生と下塗り

2階の養生が終わり、次の作業日に1階の養生と下塗りをしていきます。

 

下塗り レガリア 塗装

外壁の色を変える部分はこの下塗りの時に白い色が入っていました。

クリアの部分は見た目変わらず。まあクリアなのでね。

 

下塗りの後は→中塗り→上塗り

の順番で塗られていきます。

 

下塗りは外壁と塗料の接着力を高める大切な行程とのこと。

この日は晴れていて、下塗りの後は1~2時間で乾くとのことでした。

 

この日の翌日が雷雨で作業はお休みの日となったのですが、数時間で下塗りの塗料は乾くということで安心しました。

 

中塗りと上塗り

レガリア オイスターホワイト

雷雨だった日の翌日は晴天となり作業日となりました。

中塗りをしていきます。

 

塗料は吹き付けて塗ります。わが家の外壁は凸凹しているので、細かいところにも色がつくように吹き付けた後は塗っていく作業もあるとの話でしたよ。

 

1日で中塗りと上塗りを終了されていました。

天気にもよるのと作業に入る人数によってもかかる時間・日数は変わってくるとのことです。

 

そりゃそうか。1人より3人の方が速くできるに決まってますね。

 

わが家の塗装作業は全期間3人~4人で作業してもらっていました。

 

中塗り・上塗りの今回も3人で作業してもらっていましたよ。

塗装 レガリア

塗装レガリア

 

いやーとってもきれいになりました!

 

日の当たり方によって見え方は違ってきますが、これすこーしだけ緑がかった白です。

 

ありがとうございます。

 

塗装 レガリア クリア

クリアは写真ではわかりにくいけど、光沢があります!

 

外壁以外の場所は茶色で統一してもらいました。

茶色 ペンキ

茶色 ペンキ

外壁塗装をなぜ7月~8月かけての時期にしたのか?

わけあって、わたしたちの希望日程ではなく、お願いした塗装業者の都合の良い日から作業開始となり、その都合の良い時というのが7月末だったからです。

 

外壁塗装をするには、雨の少ない時期が良いという話はお聞きしました

 

塗装の作業をしない日というのを契約の時に聞いたのですが、この塗装作業をしない日というのは

・雨の日

・風の強い日

ということでした。

 

つまり、外壁塗装をするうえで作業しやすい時期というのは、雨の多い梅雨時期や冬・湿気の多い時期・台風のよく来る時期

このへんを避けた時期だということが考えられますね。

 

まあわが家の塗装時期は湿度の高い夏ですけどね。

 

 

外壁塗装で作業期間中にできないこと!

外壁塗装の作業に入ってもらい塗装作業が終了するまでの間は洗濯物が外に干せません。

 

この期間中は室内干し必須です!

わたしは塗装作業にかかる10日から14日間洗濯物が外で干せず窓の開け閉めもできないものと思ってましたが、そんなに長くはありませんでした。

 

実際は数日間だったかな?

養生をしてもらって上塗りが終わるまでの期間だったので思ったほど長くはなかったです。

 

外に洗濯物が干せないということを考えて、洗濯物をどうするか事前に考えておかないと慌てることになってしまいます。

 

わが家は室内干しの期間は浴室乾燥と脱衣所に設置した物干しの空間で室内干しをしました。

 

脱衣所に室内干しができる場所を作っておいて良かったと思った瞬間でしたね。脱衣室に物干しを設置したはなし≫洗濯物干しを脱衣所に設置!体験談

 

今回10日から14日(2週間)かかると言われていた塗装工事ですが、実際は洗浄→塗装終了までは7日(1週間)でした。

 

まだ足場は残っているので、足場の取り外しを考えるとだいたい10日かかるということなのですかね。

 

 

後日こちらのお願いで追加で塗装をお願いした箇所もあり、足場解体撤去は作業開始日からちょうど2週間後となりました。

 

 

天候や作業人数によって期間が多少前後するものと思います。

あとお家の大きさにもよる。

 

まとめ

外壁塗装のビフォーアフター7~8月にかけてしてもらった様子をご紹介してきました。

写真がとびとびでわかりにくかったかな。

 

作業期間中に雨の日が1日あってその日は作業ストップしていましたが、その日を除くと7日間で塗装をしてもらえました。

 

湿度が高くて塗料が乾きにくいかなと思っていたのですが、塗料(下塗り)は数時間で乾くことを教えてもらったり

今後のメンテナンスの時期や目安を丁寧に教えていただけてよかったです。

 

とってもきれいに仕上げてもらえました。

 

塗装では「レガリア」という塗料を使ってもらいました。レガリアを使った結果≫20年保証耐用年数30年のレガリア!

 

わが家が外壁塗装をお願いしたのは「エムズアートテクチャー」という本社は大阪にある業者です。こちらも合わせてどうぞ≫外壁塗装の業者大阪本社のエムズアートテクチャーでお願いした口コミ感想!

 

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