夜のオムツ外しやり方やタイミングはどうだった?(4歳娘の場合)

日中はパンツで過ごせているけど、夜はなかなかオムツが外せない

おねしょがまだ続いている

いつオムツが外れるのだろう

など考えていませんか?

 

この記事ではわが家の長女のオムツ外し(夜)までの様子を書いています。

子どもたちは一人ひとり違うので、いろんな場合があると思いますが、このようなオムツの外しのやり方もあるのか

と1つの道のりと考えて読んでいただけたらと思います。

夜のオムツ外しまでの道のり

4歳の誕生日を迎えてからもほぼ毎日おねしょする日が続いていました

長女44ヶ月

夜間布パンツの上に紙パンツ履いて寝ること続けていました

夜間布パンツの上に紙パンツを履いて寝るようになった経緯はこちら〉〉〉おねしょ対策【4歳のおねしょ】

 

夜間「おしっこ」と言って起こしてくれることが3回ある(2020.2)

失敗することもあるけど、尿意で夜間目覚めることもできるようになってきました

それまでは、おしっこが出ていても起こさなければずっと寝続けていましたが、目が覚めるようになる日もでてきて少し変化を感じました

そして朝まで熟睡して起きた日もおねしょのない日も増えてきました

27日夜に「うんちもれた」と起きる。この日はうんちではなくおしっこが漏れて濡れていました。

45ヶ月

3月になりました。長女は4歳5ヶ月になっていました

 

夜に尿意を感じて

「おしっこ」と起き伝えてくれトイレに行く日が5日

 

早朝自分でトイレに行く日が1日

 

おねしょは1回ありました

この日は夜に自分で気づき濡れたと教えてくれました

 

他の日は朝まで眠りおねしょなし、起床後トイレで排尿成功!

 

317日からお守りとして履いていた紙パンツを履かず布パンツのみで寝るようになりました

寝る前に必ずトイレには行ってもらっています

 

そしてそのまま夜の布パンツ移行に成功しました!

yayoi
長女の場合は45ヶ月で夜も布パンツで過ごせるようになりました

焦らなくていい

長女は日中のオムツは2歳には外れましたが、夜のオムツがなかなか外れず、色々試しました。

結局は焦らず紙パンツを布パンツの上から履いて、もし濡れてしまっても大丈夫!わたしたち大人が楽なようにして夜は過ごすことにしました。

というのも、わたしが仕事復帰するまでは夜中に長女をトイレの為に無理やり起こしたり、夜中に布団やパジャマがびしょ濡れになって眠い中お風呂で洗ったり

という日がありましたが

仕事復帰するとなったら、そういう日が続くと無理だろう

季節も寒い時期だし布団を乾かすのも一苦労

という夫婦の考えで、紙パンツを使って過ごしてしまおう

という話になりました。

 

その4ヶ月後に夜のオムツが外れました。

焦らずのんびり構えているといつのまにか大丈夫!という場合もあります

おねしょのあるなしやオムツの外れる時期は子どもによって個人差がとても大きいので大人がピリピリすることなく過ごせる方法でゆっくりと見守ることが大切だと思ったのでした。

まとめ

↑これがおねしょケットでわが家はズボンタイプのおねしょケットを購入しましたが、長女があまり気に入らず履こうとしなかったり、すぐに脱いでしまったりを繰り返していたので出番があまりありませんでした。

嫌がらず使えるお子さんにはおすすめです。

おねしょケットはズボンタイプとスカートタイプがあります。

 

おねしょ対策として、このおねしょケットを買ったり、夜中のだいたい決めた時間に長女を起こしたり

試行錯誤してきましたが

最終的にあってよかったと思うものは

「防水シーツでした

わが家はみんなそれぞれシングルの布団で寝ていて、シングルサイズの防水シーツを敷布団と敷布団カバーの間に挟む形で敷いていました。

長女の寝相はとても悪く、何故か畳に落ちていたり、布団の端に寝ていて敷布団が濡れてしまうということもありましたが、これはやっぱりあってよかったと思います。

布団は間をあけずに並べて敷いているので、長女の布団だけではなく大人の布団にも防水シーツを敷いて過ごすようになりました。

大人の布団にも防水シーツを敷くようになったわけは、長女はころころ寝ている間に転がり夫やわたしの布団にも入って寝ていることが多かったからです。

間をあけずに布団を敷いて、本人だけではなく大人の布団にも防水シーツを敷くことによって、布団の端が濡れたり畳が濡れることがなくなったのでこの方法はおすすめです。

おねしょ対策としてまず準備するものといえば、「防水シーツ」一択です!

あとは焦らず見守ることが大切ですね。

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