ビー玉転がし描く製作2歳児でのやり方や配慮!コロコロアートは敬老の日のプレゼントに最高可愛い

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ビー玉に絵具で色をつけてコロコロ転がし描く、製作知ってますか?

2歳児でもできて、カラフルのとってもかわいい作品ができます。

ビー玉を転がして描く製作のやり方や2歳児で楽しむ時の配慮をお伝えしていきます。

目次

ビー玉転がし描く製作2歳児でのやり方

まず、準備するものからですね。

用意するものは

・画用紙

・お菓子の空き箱や段ボール

・紙コップや牛乳パックの空で先を切ったものなど、何でもいいけど容器  牛乳パックの容器はこちらの記事目次2番目で紹介しています≫保育現場での牛乳パック活用法

・ビー玉

次にやり方に入っていきます。

①箱に合わせた画用紙を準備します。

画用紙が大きすぎれば切って調節してください。

②容器の中に絵具と少しの水を入れて色水を作ります。

お好みで何種類か作っておきます。

③作った色水の中にビー玉を入れます。

④箱の中に色のついたビー玉を入れて、箱をいろんな方向に動かし色を付けていきます。

1色ずつお好みで作った色を付けていきましょう。

こちらで紹介されていたやり方がわかりやすいです。

ただ、この動画と違うのは、色のついたビー玉を転がす時に複数個いっぺんに転がすか、1つずつ転がすかというところですね。

どちらでもやりやすい方、子どもがしたいやり方でいいです。

ビー玉転がし描く製作2歳児でする時の配慮

ビー玉を使うので誤って口に入れないように注意しながら製作を楽しみましょう。

2歳になれば、何でも口に入れてしまうという年齢ではないのですが、絶対という事はないので・・・

あと、ビー玉をコロコロ転がす時に使う箱は空き箱でも段ボール箱でもいいのですけど、深さがしっかりあるものの方がコロコロ転がしやすいので、準備する時には深さがある箱を準備してください。

ビー玉転がし描く製作2歳児でのねらいを考えてみた

2歳児では

・自由に表現することを楽しんで、その楽しさを共有する

ビー玉を転がして楽しむ中での製作ができると考えられますね。

・製作の材料に興味を持って、色や形を楽しみながら表現する

画用紙にいろんな色が描かれていく様子を見たり

実際にビー玉を使って描く中で、様々な色、絵具など興味をもつことが期待できそうです。

ビー玉転がしコロコロアートは敬老の日のプレゼントに最高可愛いかった

コロコロアートの製作はプレゼントにぴったりです。

ビー玉で描いた画用紙をお好みの形にくり抜いても、色んなものに応用して使えるのですが、色画用紙そのものを使ってプレゼントに!

というのもとっても可愛くて素敵でした。

そして、作るのも簡単!

簡単なのがいいですねー

敬老の日のプレゼントとしてのコロコロアートが素敵だったのでご紹介します。

壁に掛けられる「カレンダー!」

後ろの模様がコロコロアートです。

ペタペタ貼りつければ素敵なプレゼントになりますね。

いろんな色を使っていてカラフルです。

きっと、プレゼントしてもらう方も嬉しいですね。

まとめ

ビー玉をコロコロ転がしてできる製作

コロコロアートのやり方

2歳児でする時の配慮やねらいもまとめました。

簡単にできて楽しめる「コロコロアート」はプレゼントにもぴったりです。

①箱に合わせた画用紙を準備します。

②容器の中に絵具と少しの水を入れて色水を作ります。

③作った色水の中にビー玉を入れます。

④箱の中に色のついたビー玉を入れて、箱をいろんな方向に動かし色を付けていきます。

これだけの手順で楽しみながら製作ができるので、おすすめです。

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この記事を書いた人

よしぶーの妻:メイン管理者です。
3姉妹の母。保育関連のことをはじめ子育てや日々の気になるあれこれ、お役立ちグッズなどを発信しています。冷蔵庫で本を冷蔵してしまうこともあるぬけっぷり。特定の場所や人前で話せない元場面緘黙でした。
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