郵便局ATMの硬貨枚数は100枚までとあるけど実際は?

郵便局のATMで硬貨を扱う場合には手数料がかかるようになりましたね。

 

手数料のこととは別として、硬貨の枚数はどれくらいまで入れたら良いの?

何枚までなら入れても大丈夫なの?

 

というところが気になります。

 

実際に郵便局で聞いてきたのでその結果をお伝えしていきます!

郵便局ATMの硬貨枚数は100枚までとあるけど実際は?

郵便局での硬貨にかかる手数料が有料となり、改定後のお知らせでも

「ATMでの硬貨のお取り扱いは1回の預け入れにつき100枚までです。複数回に分けて手続きをされる場合、枚数の合算はいたしません」

とあります。

※ATMでの硬貨のお取り扱いは1回の預け入れにつき100枚までです。

※複数回に分けて手続きをされる場合、枚数の合算はいたしません。

引用:ゆうちょ料金新設・改定のお知らせ

 

 

はっきりとATMでは1回の預け入れは100枚までとあるのですけど、実際郵便局で聞いてみると違った答えが返ってきたのです。

 

郵便局のATM硬貨枚数は約30枚程度!

郵便局の職員さんに直接聞いてみました!

 

「ATMでは小銭を100枚まで入れられるとあるのですけど合っていますか?」

 

郵便局の職員さん「30枚程度にしてください。できたら20枚を超えるようでしたら窓口に来てください

 

窓口であれば50枚まで無料でお受けできるのでと丁寧に教えてくださいました。

 

yayoi
ATMに硬貨を預け入れする時には20枚から30枚程度を上限と考えたら良さそう

理由は、硬貨の量が多くなればなるほど、お金が詰まってしまったり

機械の故障につながってしまうからとのことでした。

 

これは2022年1月17日以前、改定前に聞いたことですが機械が変わることではないので改定後も同じことが言えると思います。

 

実際に聞いた時のことはこちら≫郵便局の小銭にかかる手数料は?改定前を実際に聞いてみた窓口/ATM

 

 

 

古くなった硬貨は変形していたり汚れが付いていたりする場合があって、機械が故障しやすくなります。

 

機械の故障はどんどん増えていたようですよ。

 

ほかの金融機関で硬貨の取り扱い手数料の導入が相次ぐ中、これまで無料だったゆうちょ銀行に硬貨を持ち込む顧客が増えたことや新型コロナウイルスの感染拡大で在宅時間が増える中、自宅でためていた「小銭貯金」を預け入れる顧客が相次いだことで機器を動かす回数が増え、故障が多くなったとみています。

故障した機器の修理費に加え、持ち込まれた硬貨の輸送や保管にもコストがかさむようになり、負担は年間数億円にのぼっていたということです。

引用:NHK

郵便局ATMの硬貨枚数は100枚までとあるけど実際は?まとめ

郵便局ではATMの硬貨枚数は100枚までとはっきり記載はされていますが

 

実際は「郵便局のATMに硬貨を預け入れる場合は約30枚!20枚を超える時には窓口に来てほしい!

 

と思われ、推奨されていることがわかりました。

 

 

100枚まではATMに入れられる!と書いてあるけど上限いっぱいいっぱいの100枚まで入れないようにしましょー。

 

複数回に入れたらいいのでしょうけど、そうするとどんどん手数料がかかってしまうのですよね。

 

それならば手間ですが、窓口でお願いした方が良いなーと思います。

 

 

郵便局ではATMで硬貨1枚から手数料がかかるようになっているのですが、他の銀行や北都信用金庫では上限はあるものの無料で硬貨の預け入れができるところも多くあるので、そちらも合わせてチェックしてみてください≫小銭貯金に手数料無料のおすすめ銀行は?郵便局はATM窓口でも有料化!

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