おはしもやおかしもの意味はなんだったのかまとめてみた!

「おはしも」や「おかしも」など聞いたことはあるけど意味やあてはまる言葉はなんだったのだろうか、と考えたことはありませんか?

わたし自身保育士として働きだすまで知らなかった合言葉が多くあり、聞いたことはあるけどなんだったけなというものもあります。

ここではそんな避難訓練等で使われる「あいことば」の意味をまとめています。

 

避難訓練で使われる「あいことば」

おかしも

【おかしも(すき)】

 おさない

 かけない

 しゃべらない

 もどらない

 すばやく動く

 よく聞く

 

おはしも

 

火災の避難訓練時あいことば

【おはしも(て)】

 おさない

 はしらない

 しゃべらない

 もどらない

 てはおくち

 

これには歌にもされています。

ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた〜♪の歌の歌詞を変えたものです

 

替え歌にして歌ってみてくださいね

 

①かーじのときには おはしもて

おさない はしらない しゃべらないー

いーちどにげたら もどらないー

にげーるときには てはおくち

 

②もーしも かーじを みつけたらー

すーぐに おとなにしらせようー

おとなのいうこと よくきいてー

あわてず おそとへ にげましょうー

 

③けむりはうえからおりてくるー

きれいなくうきはしたにあるー

たおるやはんかちあったならー

くちーにあてよう てはおくち

 

 

ひらがなで全て書いています。漢字のものも書いておきます。

 

①家事の時には「おはしもて」

押さない走らないしゃべらない

一度逃げたら戻らない

逃げる時には手はお口

 

②もしも家事を見つけたら

すぐに大人に知らせよう

大人の言うことよく聞いて

慌てずお外へ逃げましょう

 

③煙は上から降りてくる

きれいな空気は下にある

タオルやハンカチあったなら

口に当てよう手はお口

とみき

交通安全のあいことば

 とまる

 みる

 きく

 

いかのおすし

防犯訓練時のあいことば

いか いかない

 乗らない(車)

 おおきな声を出す

 すぐに逃げる

 しらせる

 

 

防災豆知識

肌の見えない服装で逃げること

 

一人一日3リットル必要

 

防災の日

9月1日

 

171

災害発生時に家族にメッセージを残す番号は「171」

保育施設での避難訓練や交通安全

子どもたちに話したり身体を動かして伝える

保育施設での避難訓練では実際に消防の方に来てもらい、話をしてもらうこともあれば、施設内の職員だけで避難訓練をして災害時の避難方法を子どもたちに伝えることもあります。

ここでは施設内の職員だけで避難訓練をする場合の方法をいくつか記そうと思います。

 

火災や地震の避難訓練

サイレンや放送をならし施設内の決められた場所や施設外に逃げる

地震であれば先に机の下にもぐりこみ頭を守る

防災頭巾や防災シューズの準備をして子どもたち1人ひとり着けられるようにする

みんな避難したことが確認できてから、職員からの話があったり子どもたちや職員の動きの反省などを伝え共有しあう

ということをします

 

交通安全

交通安全の紙芝居をよむ→実際に身体を動かして交通安全のルールを知るという方法が多いです

 

実際に身体を動かして子どもたちに伝える方法として

〇厚紙を白い足型に切ったものを置き、そこで止まる

 

 

〇扉の出口を歩道と道路の仕切りとして見たててそこで左右見てから出る

 

 

〇横断歩道に見たてたものをつくり、そこを渡る

 

 

〇右側通行を伝えるために廊下の端に矢印マークをナイロンテープなどでつけてマークに沿って歩く

 

〇交通安全カルタをする

 

〇交通安全の話をした後に実際に散歩に出る

など色々な方法を考えてしています

 

まとめ

避難訓練等の「この合言葉の意味なんだったかな」というものをまとめてきました

 

さない しらない ゃべらない どらない てはおくち

 

さない けない ゃべらない どらない(すばやく動く よく聞く)

 

いかない らない(車) おきな声を出す ぐに逃げる らせる

 

まる る 

 

でしたね。

子どもさんと確認しあって避難訓練の話をする機会をもってみてくださいね。

 

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