木へんに冬の読み方はなんて読む?名前にも使われるけどどのように使う?

木へんに冬の読み方はなんて読む?

ひいらぎ

と読みます。

 

音読みでは「しゅう」

 

木へんに冬「柊」ですね。

木の種類であり、名字にもあります。

柊は白い花を咲かせる植物で、モクセイ科の常緑喬木です。葉っぱは堅くて光沢があり、ふちがギザギザ棘があります。節分の時に登場するのがこの「柊」ですね。

邪気を払うとして使われています。

柊の葉はギザギザしていて、ギザギザによって鬼よけとされると考えられています。

木へんに冬の漢字・名前でも使われる

「柊」の漢字は苗字でもありますが、名前で使われている方もいますよね。

 

どのようなところで使われているのか調べてみました。

 

男の子で「柊」のつく名前の子には会ったことがありますが、女の子は会ったことがないです。

 

yayoi
「柊」の漢字のイメージは「冬」寒さに負けず強く、優しく健康に育ってほしいという願いをこめて

 

男の子の名前

・柊翔(しゅうと)

・柊(しゅう)

・柊真(しゅうま)

・柊護(しゅうご)

・柊瑛(しゅうえい)

・柊佑(しゅうすけ)

・柊太(しゅうた)

・柊哉(しゅうや)

・柊晴(しゅうせい)

・一柊(いっしゅう)

・孝柊(こうしゅう)

 

「しゅう」以外の読み方での名前もある

「し」

・柊音(しおん)

 

 

「とう」

・柊真(とうま)

・柊亜(とうあ)

・柊吾(とうご)

 

 

 

「ひ」

・悠柊(ゆうひ、はるひ)

・朝柊(あさひ)

・和柊(かずひ)

・温柊(はるひ)

・暁柊(あけひ)

 

 

 

 

「ひいら」「ひいらぎ」「ひろ」

女の子の名前

女の子の名前でも「柊」が使われているのですね。知りませんでした。

いくつか、女の子で「柊」が使われている名前を探してみました。

 

読み方は「しゅう」「ひ」「と」「しゅ」「とう」と読んだり「ひいらぎ」もあるみたいです。

ひいらぎさんであれば、もしかすると苗字が「柊」さんもあるので、柊柊さんになることもあるのでは?と考えてしまいます。

 

・柊花(しゅうか)

・柊菜(しゅうな)

・柊芽(ひめ)

・柊紗(ひさ)

・柊南(ひなみ)

・柊子(しゅうこ、とうこ)

・柊碧(とあ)

・柊里(しゅり)

・柊佳(とうか)

・柊(ひいらぎ)

 

まとめ

木へんに冬の読み方はなんて読む?

「ひいらぎ」「しゅう」と読みます。

 

そして、名前で使われる場合は「しゅう」として読むものが一番多いものの、「ひ」「しゅ」「とう」「し」として読ませることもできます。

わたしがこれまで会った男の子には「柊也」という名前の子がいました。

 

名前となると響きや漢字の意味など色々考えますよね。

柊は冬のイメージ、強く優しい

そんな願いをこめられますね。

 

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