保育実習行きたくない!しんどい!失敗談満載

子ども

この記事では、保育実習の体験談を綴っています

 

保育実習では3つの施設にお世話になりました。

そのうち2つの施設での保育実習はかなり過酷でしんどい・行きたくないと感じるものでした。

どのような実習であったのか?

 

・保育実習でのつらさ

・保育実習以外の面で過酷であると感じたこと

・どこがそんなにしんどかったのか

・自分の失敗談

 

などを書いています

 

 

保育実習で辛さを感じたことや場面

・理不尽な対応

 

保育実習では、何がわからないかもわからないような状態でした。

 

「わからないことがあったら聞いてね」

と言われても、それがわからない

といった状態でした。

 

何度も「遠慮せず聞いてね」と言われるものの、それができないことが辛かったですね。

 

特にはじめての保育実習の時はそうでした。

 

 

他には、人によって(指導者によって)指摘されることが違う

ということがよくありました。

 

A指導者の方からは「こうしなさい」と教わり、そのようにしているとB指導者からは「あなた何やっているの?」

と言われることです。

ほんとに理解ができず理不尽さを感じました。

 

指導することは統一してほしいと強く思いました。

 

実習でお世話になっているこちらから質問することはとても大切なことなのですが、なかなかここが難しい部分であるのですよね。

 

・注意できない

実習中わたしがつらさを感じたのは「子どもに注意ができない」

ということでした。

悪いこと・危険なことをしている時に注意することは大切で必要なことなのですが、実習生として子どもに接している時に

この「注意する」ということがとても難しかったのです。

 

実際に働きだすと自然と?というか普通に「注意」している自分がいるのですけどね・・・

 

なんなのでしょう、実習生の時は過度に見られている!

という意識が働きすぎて発声することや注意することもできない状態でしたね。

 

そしてそれを指導者から指摘されたり・指導されるわけですが、何度言われてもできない

 

これの繰り返しでした。

ここが辛さを感じたところです。

 

保育実習以外の場面で過酷であると感じたこと

これは保育園やこども園ではなく、泊まり型の実習の時のことです。

泊まり型と書きましたが、子どもたちが毎日過ごしている施設に実習に行ったので、そこの施設の1室に夜は泊まりながら、実習期間中過ごすということです。

 

ここでは、実習以外で過酷であると感じたことがあります。

 

それは

 

・食事の量が極端に少ない

 

特に朝食と夕食の量が極端に少なかったです。オリエンテーションの時には食事が出るとの話だったので、食べ物は持って行っていませんでした。

実習中は買い物など行けないので、ずっとその施設の中から出られません。

極端に少ない食事の量というのは「小さい子(1~2歳くらいの子が食べきれる量くらい)」でした。

 

かなりお腹が減ったままの実習になりました

 

泊まり型の実習に行く方は、こっそり何か補食となるもの(お菓子でもいい)を持って行っておくことをおすすめします。

 

まあ、まったく食事が出なかったというわけではないのでね。

極端に食事が少ないことがあるかもしれないよ

という話でした。

 

お腹が空いては頭も働かないですよね。

特に実習簿を書いたりなんやりしていると、夜遅くまで起きていることになります。

そうするとまたお腹がとても空いてくる

という無限ループ状態です。

 

 

どこがそんなにしんどかったのか

もうすでに上記で書いてきているのですが、保育実習が「楽しくない」と感じたことです。

 

子どもは好きなのに、周りの指導者や見ている大人の目が気になって何もできなくなる。

そしてこちらから何かを質問するわけでもなく立っているので

きっと指導者もイライラを募らせていたことでしょう。

 

あとは理不尽な注意を受けることでした。

 

早く実習が終わってくれることだけを考えていました。

 

保育実習を実際にしていた当時は黒い心のまま過ごしていましたね。

わたしの場合は周りの目を気にしすぎるあまり何もできなくなっていました。

自分の失敗談

わたしの失敗談は多々あるのですが、中でも1番の失敗だったのは

 

・自分の立ち位置の悪さ

 

です。

小さな子どもたちを大勢みる施設でのことです。

わたしは人の目を気にしすぎるためか、子どもと接する時や遊ぶときに壁を向いていることが多かったようです。

これも自分には自覚がありません!

 

何度も注意を受けてそこで

(そんなに壁をむいているかしら)

と思ったものです。

 

子どもの安全をみるためにも全体が見える位置にいるように言われました。

これはとても大切なことです。

 

でも、こんなこともできていませんでした。

 

見られている意識が強く働きすぎて、できるだけ見られたくないという心理からこんなことを繰り返していたのかなと後から考えます。

 

まとめ

わたしの保育実習のつらかったこと・行きたくなかったこと・失敗談をつらつらと書いてきました。

 

・理不尽な対応が辛い

・注意できない自分

・食事の量が極端に少なく実習自体が過酷

・子どもが好きなのに「楽しくない」

・自分の立ち位置の悪さ

 

今思い返すとほんとダメダメな実習でしたね。

 

 

これから実習に行かれる方には楽しく実習に行ってもらいたいです。

 

わたしの経験から

はじめての保育実習はほんとにわからないこと自体がわからないので、「何をしたらいいですか?」

など自分からどんどん聞いていけるのが1番だと思います。

 

あとは、最後の方で書いている

「子ども全体が見える位置に立つ」というのはどこの保育施設でも共通なので、あなたも気をつけてくださいね。

 

そしてまず、1番大切なのは挨拶をしっかりすることですよ。

 

実のある実習になることを祈っています。

 

 

保育実習関連記事

保育実習の服装・恰好。これは失敗!気をつけること(春・夏・秋)

子ども
管理人をフォローしませんか?