夜泣き!1歳のわが子が何度も起きる!どうやって乗り切ればいい?

赤ちゃんの夜泣き。

原因ははっきりとはわからないものの、激しく泣き続ける赤ちゃんをみていると

どこか痛いの?暑いの?寒いの?しんどいの?と不安に思うものです。

 

夜な夜な続く夜泣きに親も寝不足になりイライラしてしまうこともあります。

わが家で試した対処法や夜泣きが続く時期にしていた過ごし方、周りの人に聞いた対処法を記します。

 

この記事では主に夜泣き時の対処法、なんとかこれで乗り切ったよ~ということについて書きます。

夜泣きの対応の仕方

試したこと

起きてエレクトーンを弾く

次女を膝にのせ抱っこした状態で仕事で弾く曲を小さな音量で練習しました。しばらくすると泣き止み

その後寝かしつけすると寝やすいことがありました

 

おんぶして歩く

横になった状態で授乳(添い乳)していても、よく泣き泣き止まない時や

抱っこして歩いていても泣き止まない時はおんぶしたり、おんぶした状態で歩くと

すっと泣き止み、再び眠ることがありました

 

ただし着地が難しい!

 

おんぶしたまま椅子に座りテーブルなどに前側にもたれかかって自分も休む

おんぶから下ろすとまた激しく泣くことが続いた時は、おんぶしたままおもちゃ箱(椅子にも足台にもなる箱)に座り、ソファの背もたれに後ろからもたれかかるようにして仮眠しました。

これは、あくまでも仮眠で横になった方がやっぱり体は休まります。

 

大声で泣かれないぶん、近所の方の迷惑になっていないかなという心配はしなくなります。

 

おんぶしたまま横になる

おんぶした状態で座って仮眠しても大人の体が休まらないので、おんぶしたまましばらく横になります。

落ち着いてからおんぶ紐を外すと眠れることがありました。

 

おんぶ紐は昔ながらのおんぶ紐が便利です。

足の間を前からも固定するものであれば横になった時に赤ちゃんがしんどそうですが、昔ながらのおんぶ紐は足の間と前の腹部側を覆うことがないのでその分楽です。

 

電動鼻水吸い器を利用する
これは赤ちゃんの体調が悪い時に使える方法です。
鼻水ズルズルで何度も目が覚めてしまう時にいつも助けられていた方法です。

次女が1歳1ヶ月頃鼻水がよく出ていた時、体調不良もあいまり夜泣きが酷かったです。

それから約2週間深夜12時〜翌朝4時まで続く夜泣きに悩んでいました。仕事復帰していたので日中に眠ることができず何でもないことにイライラしていました。

 

鼻水がよく出る時は子どもにも大人にも負担が少ない電動鼻水吸い器が救世主です。

長女が産まれた後しばらくしてから購入した電動鼻水吸い器がまたも大活躍です。

鼻水や咳が出たり、体調の優れない時は寝苦しいため夜泣きが酷くなることがあります。

電動の鼻水吸い器など機械に頼ることも1つの方法です。

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効果的だったこと

1番効果的だったことはおんぶしたり、おんぶして歩いて寝かしつけることでした。

おんぶすると程よい密着感であるためか子どもも安心するようでその後すぐに眠ることが多かったです。

昔ながらの紐のおんぶ紐があれば、おんぶから下ろした後に子どものお腹や腰を圧迫することなく自然に布団に着地できて便利です。

周りの人に聞いた対処法

○職場のベテラン保育士からのアドバイス

ドライブする

ドライブするとよく眠れる子は、夜にドライブして寝かしつける方が多いようです

これまで保護者の多くの方に聞いたところドライブするという方が多いそうです

わたしの場合は夜、自分が眠い中運転することが怖かったため実践はしませんでしたが、暗い中の運転が苦でない方は試してみる価値があると思います

 

○親戚からのアドバイス

音楽をかける

CDなどで音楽をかけると機嫌よく子どもが過ごせていた

音楽が止まるとまた機嫌が悪くなるので繰り返し音楽をかけていた

とのこと

あまり激しい曲は交感神経優位になって逆に目が冴えてしまい寝付きにくくなってしまうので、リラックスできる曲や子どもが好きな曲を選ぶと良いです

 

横になって授乳(添い乳)で乗りきる

添い乳で赤ちゃんの気持ちが落ち着き、眠れるようであれば添い乳に頼って大丈夫

大人も体を横にしている方が体が休まります

 

これは授乳中の方が使える方法ですね。

 

いつまで続く?長女の夜泣き時を思い返す

長女の夜泣きは1歳半ごろがピークで1番酷く、夜泣きはわたしが仕事復帰した後1歳2ヶ月〜2歳までありました。

保育園に行きはじめ環境の変化や新しい大人や子ども達と接して刺激を受けることも夜泣きに繋がっていたのかもしれません。

そして、大人が毎日の生活にバタバタでカリカリした気持ちであることも子どもはどこかで感じとっているという話も聞くので、余裕のない大人の気持ちを長女は汲みとっていたのかもしれません。

はっきりした原因はわからないけども・・・

 

仕事もあって身体はクタクタの中、夜は夜泣きで眠れず、わたし自身イライラしたり、熱を出したり風邪を引いたりと体調もよく崩していました。

夜泣きの時期は抱っこして家中歩いたり、暖かい時期であれば抱っこして外を歩いたこともあります。

やっと寝たと思い布団に下ろしてもまた15分ほどすると泣き出し

という日々が続き疲れ果てていました。

旦那も交代して泣く長女を抱っこしてくれていたので夫婦で寝不足続きでした。

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夫婦で絶賛寝不足中という日々が続きました

3歳を過ぎると夜泣きはなくなり、4歳の今は逆に起こしてもなかなか起きないほどよく夜間眠るようになりました。だいたいいつも21時から7時までずーっと寝ています。

 

まとめ

子どもの続く夜泣きに対処する方法や乗り切り方を書いてきました。

まだ試したことのない方法があれば是非試してみてくださいね。

 

親の寝不足が続くとイライラしてしまうこともあると思います。

子どもに危険がないようであれば、しばらくの間離れて自分が休んだり、パートナーや親、親戚など頼れる人がいれば頼って休むことも大切です。

 

いつか終わりがくる夜泣きですが、親が疲れ果ててしまってはいけません。

寝溜めはできないので、毎日の中でどこか休める時間を作って夜泣きと付き合うことが大切ですね。

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