トイレの子ども用足台を牛乳パック34個で作る

家の子ども用トイレの足台はどのようにしていますか?

子どもが自分でのぼるから何も使わない?

大人が抱っこしてトイレに座らせる?

市販の足台を使う?

色々方法はあるけれど

足台をお店で買わずに牛乳パックを使って作ることができます。

ご近所さん宅のトイレで子ども用トイレの踏み台を見つけてその便利さに衝撃を受け、作り方も伝授してもらいわが家でも作ってみることにしました!

この記事では牛乳パックを使い手作りでトイレの足台をつくる方法をご紹介します。

材料も家にあるものや、100円均一で買えるもので作ることができますよ。

牛乳パック34個でトイレの子ども用足台を作る

用意するもの

①牛乳パック34個

 

 

②段ボールの切り抜き34個  縦19.5㎝×横6.5㎝

段ボールは繊維が縦向きになるよう長細く切ります

 

③新聞紙 約5日分

 

④クッション性があり撥水する牛乳パックの足台全体を巻けるもの (今回はダイソーで購入)

 

⑤透明なテープ (今回はダイソーで購入)  OPPテープというものを購入しました。

作り方

●牛乳パックを34個集め、段ボールの切り抜きも34個準備する

 

●牛乳パックを切り開く(切り開き方は牛乳パックの底が三角4つになるようにする)

 

●牛乳パックを折りたたみ三角柱を作る

三角柱を作るわけですが、中に段ボールの切り抜きを1つ入れて補強し、空いている隙間に新聞紙を敷き詰めていき1つひとつの三角柱を作ります。新聞紙を詰めすぎると三角柱が丸みを帯びてきれいに組み合わせられなくなるので、詰めすぎないよう注意です

段ボールの切り抜きは1つの牛乳パックに対して1つ入れますが、1つの牛乳パックに対して3つ(柱の3面に面して)入れるとさらに頑丈に作ることができます。

3つ段ボール片を入れる場合は横を6㎝くらいにして細めにしてください。

 

●34個三角柱が作れたら、テープで三角柱をくっ付けていき足台を作ります

テープは適当に貼って大丈夫です

写真は右上に2個まだ牛乳パックが足りない状態ですが、このような形にして全てをOPPテープでぐるぐる巻いて固定します。

6角形がたくさん集まった形ですよね。

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三角は強い形です

●足台全体を包むものでくるみ、透明なテープで止める

側面から貼り付け、最後に上部を貼るときれいに貼れました

 

●折れ目や隙間を透明なテープで貼る

完成!

 

実際に使ってみる

強度は?

子どもがトイレに行くため急いで駆け登っても壊れません。

大人が乗っても潰れませんよ。

どれくらい長く使えるかはわかりませんが、材料が牛乳パックでも人ひとりは充分に支えられる強度です。

 

使いやすい?

足台はぴったりとトイレにフィットする形なので横にずれることなく安心です。

汚れてしまっても拭き取り掃除をすることができます。

 

まとめ

トイレの子ども用足台は牛乳パックで作ることができます。

三角柱の形を使うことでぴったりと洋式トイレにフィットします。

簡単に子ども用足台を買うことはできるけど、家にプラスチック製品を増やすより、普段捨ててしまうようなもので作れるのであればその方がずっといいのではないかと思います。

使用しなくなった時のことを考えると牛乳パックや段ボールでできた物の方が処理しやすいのではないかと考えるようになった今日この頃です。

今回はダイソーでOPPテープとタンスシート(40㎝×2m)の2つを購入し約200円で作ることができました。

手作りでトイレの足台は作ることができるのでよければ作ってみてくださいね。

 

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