岡山で子連れ旅行を計画しているなら、「プール」「温泉」「遊園地」を組み合わせた1泊2日のプランがおすすめです。子どもの年齢は小学生、年中、年長あたりの子どもが楽しめます♪
今回わが家は、小学生の子ども2人と保育園児を含む家族で岡山県へ旅行に行ってきました。岡山に行くことは数ヶ月前から大人が決めていましたが、行き先は長女と次女(小5、小2)に今回はピックアップしてもらいました(*´ω`*)インターネットで調べて「ここに行きたい!」を見つけてもらいました。
実際に回ったスケジュールや、子どもたちの反応、施設を利用して感じたことをご紹介します。
これから岡山旅行を考えている方の参考になればうれしいです。
小学生の子連れでの岡山旅行を考えている方に特に参考にしてもらえると思います。
岡山旅行1泊2日スケジュール
1日目
- 10:15~13:15 サントピア岡山総社のプール
- プール内フードコートで昼食
- 大江戸温泉物語 輝乃湯へ移動(約1時間)
- 温泉でゆっくり
- バイキングの夕食
2日目
- ホテルをチェックアウト
- 遊園地ジョイフルパークで遊ぶ
- お土産を購入して帰宅
移動距離もそれほど長くなく、子ども連れでも無理なく楽しめる行程でした。
1日目|サントピア岡山総社のプールで思い切り遊ぶ

旅行初日は朝から快晴。
さすが「晴れの国」と呼ばれる岡山だけあって、絶好のプール日和でした。
午前10時過ぎに到着しましたが、すでに多くの家族連れでにぎわっていました。
小学生はスライダーに夢中!
今回一番楽しんでいたのは、小学生の子どもたち。
プールへ入るなり、「次はあっち!」「もう一回滑ろう!」
と何度もスライダーへ。
気付けば、用意されているスライダーをほぼ制覇していました。
親としては、その体力に驚くばかり。
一方で、大人は流れるプールでのんびり過ごしたり、休憩を取りながら子どもたちを見守ったりと、それぞれのペースで楽しめました。
フードコートは良心的な価格
プールでたっぷり遊んだ後は、施設内のフードコートで昼食。
レジャー施設なので価格は高めかと思っていましたが、意外とリーズナブル。
子どもがいると何かと出費が増えるので、この価格設定はありがたく感じました。
また、喫煙所も設置されており、分煙されていた点も印象的でした。
プールの後は水分補給を忘れずに
約3時間遊んだあとは、着替えと水分補給。
真夏は想像以上に体力を消耗するので、スポーツドリンクや飲み物を購入してからホテルへ向かいました。
大江戸温泉物語 輝乃湯でゆっくり宿泊

午後2時過ぎにプールを出発し、約1時間でホテルへ到着。
今回宿泊したのは、大江戸温泉物語 輝乃湯です。
車では子どもたちがぐっすり。
朝から思い切り遊んだので、すぐに眠ってしまいました。
チェックイン後は荷物を置き、楽しみにしていた温泉へ。
プール後の温泉は最高
大浴場も露天風呂も広々としていて、ゆっくり疲れを癒やせました。
子どもたちも「気持ちいいね!」と大満足。
旅行では観光だけでなく、こうして温泉でリラックスする時間も大切だと改めて感じました。
バイキングで家族みんな満足

夕食はバイキング。子どもたちは好きな料理を少しずつ選びながら、何度もおかわり。
デザートまでしっかり楽しみ、旅行ならではの食事時間になりました。
「今日はいっぱい遊んだね。」そんな会話をしながら、1日目を締めくくりました。
2日目|遊園地ジョイフルパークで最後まで全力!

翌朝も快晴。
朝食を食べてチェックアウトし、遊園地へ向かいました。
前日あれだけ遊んだのに、子どもたちは朝から元気いっぱい。
「今日は何に乗ろう?」と、到着前から大盛り上がりでした。
園内では気になるアトラクションを順番に楽しみ、笑顔が絶えない時間に。
旅行中の子どもたちの笑顔を見ると、「来てよかったな」と思えます。
帰る前はお土産選び
午後はお土産コーナーへ。
家族や職場へのお土産を選びながら、「これが喜ばれそう!」と相談する時間も楽しいひとときでした。
子どもたちも自分のお小遣いで買えるものを真剣に探していて、その姿がとても印象的でした。
帰りの車では、たくさん遊んで疲れた子どもたちはすぐに夢の中。
静かな車内で、「いい旅行だったな」と余韻に浸りながら帰宅しました。
岡山で子連れ(小学生)旅行をするならこのコースがおすすめ!

実際に行って感じた、このコースの魅力はこちらです。
- プール・温泉・遊園地と子どもが飽きない
- 移動時間が比較的短く、小さな子ども連れでも負担が少ない
- プールのフードコートは利用しやすい価格帯
- 温泉で1日の疲れをしっかりリフレッシュできる
- 家族みんなが楽しめる1泊2日のモデルコース
まとめ
岡山は「晴れの国」と呼ばれるだけあり、夏のレジャーを楽しむにはぴったりの場所でした。
今回の旅行では、プールで思い切り遊び、温泉で疲れを癒やし、翌日は遊園地でたくさん笑うことができました。
豪華な旅行ではなくても、家族で同じ時間を過ごし、一緒に笑い合えたことが何よりの思い出です。
子どもはあっという間に成長していきます。だからこそ、一緒に出かけられる今を大切にしながら、これからも家族旅行を楽しんでいきたいと思います。
これから岡山で子連れ旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。

