お風呂のゴムカビを落とす方法と予防方法

気がつくとできてしまっている「お風呂のゴムのところのカビ」

黒いカビをと取る方法を紹介します

 

お風呂の黒いゴムカビを落とす方法

お風呂のゴムカビをカビ取り剤で落とす

「カビハイター」ありますよね。

ゴムパッキン用のカビ取り剤を使って落とす方法です。

 

ゴムカビのところにカビ取り剤を吹きかけて、そのまま15~30分くらい放置します。

 

塩素系のものがカビ取り剤には多いので使う時には

・マスク

・ナイロン手袋装着

などで直接肌に触れないように気をつけて下さい

 

窓やドアを開けて換気もしてくださいね。

 

より頑固なカビにはラップをいっしょに使うといいですよ。

 

カビハイターもいいのですが、汚れ落ちを重視するのであれば、ジェルタイプのカビ取り剤

「カビキラー」がおすすめです。

カビキラーはジェルタイプなので液が垂れてくることがなく、汚れにしっかり密着してくれることで汚れがよく落ちます。

 

ゴムカビをパックして汚れを落とす

さきほど少し触れていたのですが、「サランラップ」などでラップパックして汚れを落とす方法です。

 

カビのついているところに水分が付いていると汚れ落ちが悪くなるので、いらないタオルやウエスを使って水気を取っておきます

 

「お風呂のゴムカビをカビ取り剤で落とす」で書いていたことと同じで、カビ取り剤を吹きかけます。

 

その部分にラップでパックしていきます。

 

隙間が空かないようにラップを押さえて密着させてラップをしていきます。

 

60分間(1時間)そのまま置いておきます

 

ラップを取り外し、カビ取り剤を洗い流していきます。

 

カビ取り剤が残らないように浴室全体を洗い流してくださいね

どこにカビ取り剤が残っているのかわからないのでね。

 

いらない歯ブラシがあれば、歯ブラシを使ってカビを落としていきます。

 

重曹とクエン酸を混ぜてお風呂の黒カビを落とす

重曹とクエン酸を混ぜてペースト状にして黒カビ部分に塗り、ラップでパックするという方法です。

 

洗剤や漂白剤を使いたくない方におすすめです。

 

 

 

今すぐ黒カビを取りたいけど、カビ取り剤も重曹もクエン酸でさえもないよー!だけど今家にキッチン泡ハイターはある!

という方は「キッチン泡ハイター」でもお風呂のゴムカビを取ることができます!気になる方はこちらもどうぞ≫お風呂のゴムパッキンのカビはキッチン泡ハイターで落とせる!汚れ落ちは?

 

とにかくしっかり黒カビを落としたい方におすすめな方法

ジェルタイプのカビ取り剤を使う方法です。

 

お掃除を専門にされている方もジェルタイプを使われていますね。

 

 

しっかりとカビの部分に付いてくれて、内側のカビまで取り去ってくれます

 

黒カビを落とした後のカビ予防方法

この方法は以前テレビで見て、それをそのまま実行している方法です。

 

温かいお湯はカビが繁殖しやすくなります。

 

なので、カビを落とした後は冷たい水をかけておくといいです。

 

これはカビ取りのとき以外でもいいですよね。

 

普段のお風呂掃除の最後も浴室全体を冷たい水で洗い流しておくようにしましょう。

 

管理人をフォローしませんか?