医療事務の面接後のお礼状の例文と実際に送ったお礼メール

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
手紙

面接の後のお礼状は過去に出したことはなかったのですが、どうやら「面接のお礼状」が力を発揮することがあるということを知りました。

今回は初めてお礼状を書くことにしました。

そこで、医療事務の面接の後のお礼状はどんな内容を書けばいいか?

となりますよね。

いくつか例文をまとめてみようと思います。

わたしの場合はお礼メールを送ったので、実際に送ったメール(少し変えてます)も載せておきます。

目次

医療事務の面接後のお礼状の例文

はな

○○病院(クリニック)

採用ご担当 △△様

拝啓 師走の候、貴院ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。

この度、お忙しい中面接の機会をいただきありがとうございました。

面接では、貴院の仕事内容に関するご説明だけでなく、今後の展望まで解説いただき、大変感謝しております。

面接の機会を通して、改めて貴院の一員として働かせて頂きたいという思いが強くなりました。

今後とも、なにとぞ宜しくお願いいたします。

末筆ではございますが、貴院ますますのご発展と、職員の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、書面にて失礼とは存じますが、お礼とさせて頂きます。

敬具

令和○年○月○日

自分の氏名

○○病院(クリニック)

採用ご担当 △△様

拝啓 師走の候、

貴院益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

本日はお忙しい中、貴重なお時間を面接のために割いていただき、誠にありがとうございました。

面接では実務経験がなく質問が多くなってしまいましたが、△△様より深く丁寧にお話を頂戴できましたこと、心より御礼申し上げます。

貴院の○○を大切にする姿勢に一層魅力を感じ、貴院で働きたいという思いが益々強くなりました。

面接でお話した通り、前職で得た経験を活かし、貴院に貢献させて頂きたいという所存です。

是非ともよろしくお願いいたします。

末筆ながら、貴院の皆さまのご健勝を祈念し、書面にて失礼とは存じますが、お礼とさせていただきます。

敬具

令和○年○月○日

自分の氏名

師走の候

のところは季節の挨拶となっています。

12月を例として書いているので、面接に行かれた季節に応じて書き換えてください。

時候の挨拶のところですが、ビジネスの手紙で季節に関われず使える「貴社(貴院)益々ご清栄のこととお慶び申し上げます」といった文章も使えます。

時候の挨拶を1月から順にいくつかあげておきます。

1月:初春の候、新春の候

2月:余寒の候、立春の候

3月:早春の候、春暖の候

4月:陽春の候、桜花の候

5月:新緑の候、若葉の候

6月:初夏の候、向暑の候

7月:盛夏の候、猛暑の候

8月:残暑の候、晩夏の候

9月:初秋の候、新涼の候

10月:紅葉の候、秋冷の候

11月:晩秋の候、寒気の候

12月:初冬の候、師走の候

お礼状の内容には、面接で話せなかったことや伝えきれなかったことを書いたという方や、お礼状を受け取った方も面接で伝えられていない内容を長々と書かれているものを読み採用に至ったという場合もあるようですが、面接で話しなよと思う方も当然いるわけで・・・

わたしの場合「面接ではお伝えしきれていませんが~~~」というような内容は全てカットかなと考えています。

医療事務の面接後送ったお礼メール

メール

わたしは、今回の面接前からやりとりをメールでしていました。

調べたところ、お礼状でもお礼メールでも面接が終わってから期間をあけず、できるだけ早く送ることが大切なのですね。

面接前からこまめにメールでのやりとりがあったことと、早く届けることができるという理由でお礼メールを送りました。

以下お礼メールです。

採用ご担当 ○○様

お世話になっております。本日面接をしていただきました□□(フルネーム)です。
お忙しい中面接の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。

とても緊張しておりましたが、和やかに進めていただき落ち着いて臨むことができました。面接の中で今後活躍するために必要なスキルについて理解できました。
親身に話を聞いていただき、改めて貴社の一員として働きたいという思いが強くなりました。

取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたくメールさせていただきました。

末筆ながら、貴社のますますのご発展とご多幸をお祈り申し上げます。

□□(フルネーム)

内容は長すぎず、面接の機会をいただいたことのお礼を伝える内容にしました。
こう見てみるとあっさりしすぎかしら?
お礼メールなので、時候の挨拶は入れていません。
拝啓、敬具といった結語も書いていません。

まとめ

医療事務の面接後のお礼状の例文と実際に送ったお礼メールを紹介してきました。

お礼状を送る時のポイントは

・季語の挨拶を入れる

・面接後ははやく当日、遅くても2~3日以内に届くようにする

・面接で感じたことと貴院(クリニック)で働きたいという気持ちを書く

・面接の機会をいただいたこと、面接の時間をいただいたことの感謝を書く

・拝啓、敬具(結語)を書く

お礼メールを送る時のポイントは

・面接後ははやく当日に届くようにする

・面接で感じたことと貴院(クリニック)で働きたいという気持ちを書く

・面接の機会をいただいたこと、面接の時間をいただいたことの感謝を書く

お礼状、お礼メール共に、面接後できるだけ早く届くようにすることと、面接の機会をいただけたことに対する感謝を伝えるというところが一番大切なのではないかなと思っています。

後日談・・・

ありがたく後に採用のメールと電話をいただきました!

採用のメールの後には、入職時に必要な書類や準備物の内容も記載されていました。

ありがたく採用の連絡をいただいたら↓↓↓

早めに入職前の健康診断を受けます(わたしがお世話になる職場の場合は1年以内の健康診断証明書があればそれで構わないとの内容でした)

入社まで期間が短い場合は焦りますので、早めの準備をしてくださいね≫入社前の健康診断で安いのはどんな方法?自腹はきついどこで受ける?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

よしぶーの妻:メイン管理者です。
3姉妹の母。保育関連のことをはじめ子育てや日々の気になるあれこれ、お役立ちグッズなどを発信しています。冷蔵庫で本を冷蔵してしまうこともあるぬけっぷり。特定の場所や人前で話せない元場面緘黙でした。
≫詳しくはこちら

目次