ふるさと納税のシミュレーションがサイトごとに違うのはなぜ?

ふるさと納税の限度額を知りたいのだけど、ふるさと納税のシミュレーションをしたらサイトごとに違う。

なんで?

どこを見たらいいの?

なんていう疑問があると思います。

 

 

ふるさと納税をするとなればできるだけ限度額ぎりぎりまで利用したくなってしまうもの。

そこでふるさと納税のシミュレーションが違うのはなぜか?

ということを調べてみました。

ふるさと納税のシミュレーションがサイトごとに違うのはなぜ?

ずばり、あくまでも予測額だからということですね。

 

実際には1年間の所得額と所得控除額、税額控除額が確定しないと正確な金額はわかりません。

今年の控除上限額は今年の1~12月の所得や控除で決まります。

 

あくまでも予測した金額なのでサイトごとに結果が違うということが起こってくるということですね。

 

サイトによっては差がけっこう大きく出てしまうこともあります。

聞くところによるとふるさとチョイスと楽天ふるさと納税のシミュレーションの額が全然ちがーうというもの。

 

 

極端に差が出てしまうのは、一部の所得控除と税額控除を端折っているからのようです。

 

ということなので、結論から言ってしまうとギリギリの上限でふるさと納税をするより少し幅をもたせて少なめの金額でふるさと納税することをおすすめします。

 

わたしも詳しい金額を調べるのは面倒くさいので少なめで計算してふるさと納税をしていますよ。

計算するのめんどくさい。よくわからない・・・

 

どのサイトを信じればいいの?

さきほど、予測額でしかないとお伝えしているようにはっきりした金額がわかりません。

シミュレーションサイトも色々なところでできるので、いくつかのシミュレーションを試してみて金額の1番小さいもので限度額を考えてみるのが無難です。

 

上限ぎりぎりまでふるさと納税をしよう!と考えない方がいいですよ。

 

超えてしまわないように注意した方がいいと思います。

ふるさと納税限度額のシミュレーションはサイトによって入力項目が違う

サイトによっては「住民税の所得割額」を入れるものと入れないものがあります。

 

どんなデータを使ってもその年の制度上の上限額は計算できません。

 

住民税額決定通知書を使ったシミュレーターがおすすめらしい。

「住民税所得割」の金額を使うのですが、「調整控除額」を引かないと上限額が多くなってしまうので注意しなければならないようです。

あくまで調べてみたことなのでおすすめとしか言えない。

 

 

サイトによっては、「実際の税の軽減額を計算」という入力欄が作られていて、所得税率の変更による自己負担の増額、住宅ローンの自己負担の増加に対応できるようになっているところもあります。

そのぶん人によってはわかりずらい印象になってしまうこともあります。

 

とくにわたしなんかは入力欄がたくさんあって面倒くさい

もういいや

なんてなってしまいます。

 

 

かいけいセブンは細かい入力や表示が出るので、わたしのようにパソコン・ケイサンニガテメンドウという方にはとっつきにくいかもしれませんが税金関係のことがまるっとわかるようになっています≫みんなの税ツール@かいけいセブン

 

まとめ

とっても簡単に言ってしまうと、ふるさと納税のシミュレーションがサイトごとに違うのはあくまでも予測でしかない!

ということ。

あと入力項目もこのサイトではあるけど、こっちのサイトではないなんてこともあるし、いくら未満は切り捨てというものもあります。

 

わたしのおすすめとしてはいくつかのサイトでシミュレーションしてみて一番少ない金額でふるさと納税をするという方法です。

参考にふるさと納税してみてください。

 

管理人をフォローしませんか?