赤ちゃんの足の指が6本こうなったのはオレのせい・・・

わたしたち夫婦の子ども、三女は足の指が6本ある状態でうまれてきました。

 

この記事では、三女誕生してからはじめてわかった体のことや気持ちの変化を残しておこうと思います。

 

 

赤ちゃん足の指が6本!

三女妊娠中は特に大きな問題もなく過ごしていました。

あ、妊娠後期では赤ちゃんが小さめなので早めに出してあげた方がいいかもしれない

という話にはなってました。≫妊娠後期に赤ちゃん小さい!経過や出産は?2500g超えたの?

そんなこともありましたが、予定日も大幅に超過してしっかり体重もある赤ちゃんがうまれてきてくれました。

 

妊娠期間中のエコーでは、見つからないものなのですね。

 

 

出産直後に、赤ちゃんを両手で抱えてわたしの横に現れた先生は

「あの、お母さん 赤ちゃんの足の指がね

6本あるんです」

と見せながら話し出し、この後小児科の先生に診てもらってから、整形でも診てもらいます。

というような内容を話されました。

 

この時、わたしは

「ああ、ほんとうですね」

という言葉しか出てきませんでした。

だって、ほんとうに自然な形で指の数だけ一本多かったのです。

言われなければ気がつかないような自然さでした。

 

わたしはこの時、無事にうまれてきてくれてよかった!という気持ちが大きくて

足のことは気にならないと言ったらおかしいですが、そこまで気分が沈んだりはしませんでした。

 

赤ちゃんの足の指が6本こうなったのはオレのせい

こう言ったのは夫です

 

わたしはうまく言葉が返せませんでした。

夫はそう思っているのだというのがはっきりわかって辛くなりました。

 

夫は持病があってそのために治療をしています。

その中で妊娠するには期間をあけなければならないというものを使っています。

これは日本ではそう言われているけど、海外では大丈夫となっている国もあります。

 

今の日本では禁忌ということですね。

 

このこともあって考えてしまうと思うのですが、どちらかといえばわたしのせいだと思っています。

 

妊娠に気がつかずお酒を飲んだり、生の魚をたくさん食べてたり、仕事でプールや水遊びをして体を冷やしてしまってました。

妊娠発覚した4ヶ月からはお酒を飲んでいないし、仕事でもプールに入っていません。

 

それでもやっぱり大切なのって妊娠超初期とか妊娠初期と言われる時ですよね。

 

夫のせいではなく、わたしがもっとはやく気がついていればよかったのです。

 

といっても、今回はそこまで自分を追い詰めるようなことはありませんでした。

 

もう三女の体を最初の胎児の状態に戻すことはできないのです

今後どうするかを考えないと!

赤ちゃんの足の指6本これからどうする?

赤ちゃんの足

産後すぐに三女の足の異常がわかってから、その夜ネットで調べました。

 

どうやら多指症というらしい。

そして、そこまで珍しいことではない、と

 

だいたいが1歳頃、あるいは体重が10キロとなる時を目安に指を一本とることが多いようです。

 

産後に同室だったママさんは、海外で多指症の子どもを多く見たと話してくれました。

日本では、多指症の子は小さいうちにきれいに手術して周りは知らないだけかもね

と話を続けてくれました。

 

わたしは産後はじめて知ったことで、周りにもそのような方に出会ったことがありませんでしたが、他の国(新興国だったかな)でもよく見られることのようです。

 

小児科の先生や整形の先生から話があり

三女も1歳頃を目安に指をとる方向で決まっています。

 

ただどこの病院でお願いするか

出産した病院がいいのか

他の病院がいいのか

 

 

この辺でまだどうなるかは決まっていません。

コロナのことを考えるとなかなか遠い病院は難しいのかな〜なんて思いも胸をよぎります。

 

 

yayoiちゃんは強かった

赤ちゃんの足の指6本

わたしの祖母(80代)が何度も話すことです。

三女の体のことでわたしが倒れるのではないかと心配してくれていたようです。

祖母の方が心配しすぎて体調を崩し、くすりが増えてしまいました。

 

そこまでーーー!?

 

 

昔からおばあちゃんはわたしのことを心配しすぎです。

 

 

わたしは強くなんてないです。

ただ、今のところ足の指が6本である以外は異常が見つかっていません。

産後1日目で三女は小児科入院となり、頭や腹部、心臓など身体の他の部位も調べてもらい問題なしと言ってもらっています。

 

きっと命に直結する体の部位での異常が見つかれば、今のようは状態ではいられなかったかもしれません。

 

いやきっとおかしくなっていたでしょう。

 

 

 

わたしが今思っていることは

 

今回の妊娠、三女妊娠のタイミングは、まず妊娠はないだろうという状況での妊娠発覚

そして、なかなか生まれてこない

予定日大幅に超過

 

いろいろ考えると、神様がしっかりくっつけてくれて

はなさないぐらいにそれはしっかりとくっつけてくれたのだと思います。

 

足の指も一本多くくっつけてくれたのだわ

 

きっと

 

 

 

これからのことも、また残していくつもりです。

今回はここまで。

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