春や夏になると困るのが「庭に生えた雑草」
入居当初はきれいな庭だったのにあっという間に雑草だらけになっていまいました。
当初は手とスコップで一つ一つ取っていたのですが、「もう手間かかりすぎ!」と言って色々な方法を試してみました。
方法1:熱湯での除草
当初はすぐに枯れるのですが、やはり根までは浸透せずまたすぐに生えてきてしまいます。
塩分なども含んでいないため環境にも優しいのですが、ある程度の広さがあると「お湯何L使うの?」ってことになりわが家ではスポットでの使用にとどめています。
方法2:掘り返して埋める
スコップで掘り返して埋めるだけなので楽なのですが、見た目的にもイマイチですし根っこが土に少しでもあるとまた生えてきていました。
方法3:鍬(クワ)で削り取る
鍬で削りそのまま放置。見た目的にはわりとスッキリするのですが、やはり根っこがあるとどうしてもまた生えてきてしまいます。
塩をまくなどの方法をとられている方も見られたのですが、塩害のこともあり長期的な目で見るとどうなるかわからない…
防草シート+砂利という最終手段もありますが、予算や砂地の庭がいいといった思いもあり今回「除草剤のネコソギトップW」を使用することにしました。
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やっぱり除草剤は最強だった!
手間と労力の関係から、やっぱり除草剤が最強でした!
今回比較として同じ場所の写真を1週間ごとに写真で追ってみました。
除草剤撒く前
ものの見事に雑草がボーボーです。
背丈的には10㎝も満たない長さです。
除草剤散布1週間後
少し枯れてきましたがまだ緑のところもあります。
背丈が低いものほど先に枯れている印象です。
除草剤散布2週間後
ほとんどきれいに枯れており、茶色くなっています。
地面とほぼ同化した色になっていたため遠くから見てもあまり気になりません。
今回2週間晴れ間続きであったため即効性のある効果が出たのではないかと思います。
除草剤の安全性
メーカーによると、
土に落ちた除草剤の成分は、雑草の根から吸収されます。除草成分は葉や茎まで移動し、光合成等の植物特有の生理代謝機能を妨げます。すると、雑草は生長のためのエネルギーをつくりだすことができず、やがて枯れてしまいます。レインボー薬品の除草剤は全て普通物※です。
植物特有の生理代謝(例:光合成)を阻害して枯らすので、動物には安全性が高いといえます。
また、「枯れ葉剤」問題の原因であるダイオキシン類は一切含まれておりません。除草剤の成分は、土壌中の微生物の働きにより分解されます。
参考・引用
レインボー薬品株式会社 https://www.rainbow-f.co.jp/nekosogidochi/
実際に毎年撒いていますが、変わらず雑草が生えてくるあたり微生物により分解されているため効果がなくなっていくのではないかと思います。
わが家では、除草剤を撒いた日から1週間はそこで遊ばないようにしています。
また、風が強い日や大雨の予報が出ている等の際は散布を遅らせています。
ちなみに形状はこのような形
撒いた直後はこんな風になります。
緑が少ない場所ではこのように散布されたのがわかりやすいです。
最後に
今回除草剤「ネコソギトップW」を撒いて除草効果を調べてみました。
確かに除草効果はありますが、謳われている9ヶ月も持続するかは体感上まだありません。
今後も子どもたちの安全に配慮しつつ、庭の景観を保っていきたいです。