陣痛は夜の方が昼より来やすい?本当?【体験談】

陣痛が来やすい時間帯というのはいつなのか?

 

やっぱり夜が多いのか?

いつの時間帯に陣痛が来やすいのか

気になったので調べたことや、実際の体験について書いていきます。

 

陣痛が来やすい時間帯は季節関係なく夜に多い

陣痛が来やすいのは、午後6時から午前6時で

ピークは午前3時というもの。

 

わたしが産後の入院中に助産師さんに聞いた話によると

「人の生き死には夜に多いからね」

というのもありました。

人がうまれる時だけでなく、亡くなる時も夜が多いのかしらと思ったものです。

 

他には、わたしがはじめての妊娠中の時に「陣痛は夜くるからね」と先輩妊婦さんから教えてもらったこともあります。

 

実際に陣痛が来た時間帯はいつ?

次にわたし自身の体験談を綴ろうと思います。

さて、わたしのお産ではじめから陣痛促進剤を使った時を除いて

自然に陣痛が来たのは

やっぱり

夜!でした

 

1人目の妊娠時では夕食の時間あたりから、等間隔の痛み(陣痛)が感じられるようになりその日の夜10時頃に病院へ向かい入院となりました。

結局はその後微弱陣痛とのことでお産がなかなか進まず、次の日に陣痛促進剤を使うことにはなったのですが、陣痛が来た時間帯は夜でした。

 

次に2人目妊娠中に陣痛が来たのは、夜10時頃でした。

自宅で日付が変わるかどうかといった時に破水

病院へ向かい、次の日朝2時台に出産でした。

 

自然分娩「陣痛」のピークと言われる午前3時

この時間帯に出産となったわけです。

 

振り返ってみると、自然な陣痛の開始は夜!というのが当てはまっていましたね。

不思議です

夜に陣痛が来たことによって、どちらのお産の時も夫に運転してもらい一緒に病院へ行くことができたし

立会いもしてもらえることができました。

1人目の出産の時は赤ちゃんが産まれた後、へその緒を夫に切ってもらうこともできて忘れることのない大切な思い出ともなっています。

 

 

心づもりができる

陣痛の来やすい時間がわかっていると、ある程度心づもりができますね。

陣痛が来た時にすぐ動けるように、着替えの準備やバスタオルの準備をしておくと少し安心です。

 

寝室に近いところに陣痛が来た時のための着替えを準備したり、玄関に入院準備をして置いておくことをおすすめします。

あくまでも夜に陣痛が来やすい

という話で、これに当てはまらないことももちろんあるので参考までにしてくださいね。

 

わたしの場合、3人目妊娠中では予定日超過して、設定された日に入院し誘発分娩となりました。

 

誘発分娩の指定日までに自然な陣痛が来ることも期待していましたが

自然に陣痛が来ることはなく

指定日に入院して誘発分娩という流れになりました。

誘発分娩なので、時間帯はおもいきり日中のお産となりました。

こういった場合もあります。

 

わたしの第3子誘発分娩の体験談はこちら》誘発分娩効かない?(予定日超過でバルーン・アトニン点滴)時間は?【経産婦の体験談】

 

まあ、日中のお産では医師の人数も多いし

お産時にかかる費用も安くなるのでその面では嬉しいのかな?

なにより元気な赤ちゃんに合えることが1番です。

 

まとめ

陣痛が来やすい時間帯はいつなのか?

自然な陣痛が来やすいのは「夜」という話をしてきました。

 

陣痛が来やすい時間帯がわかると心づもりもしやすいですね。

あくまでも夜に多いというだけで、絶対というわけではありません。

参考程度にしておいてくださいね。

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