十日戎とは?大阪や京都の十日戎をご紹介。神社はどこがある?

新年を迎えると聞く、十日えびす

詳しく知らないので調べてみました。。

 

 

十日戎(とおかえびす)は関西で商売繁盛を願います。

毎年1月9日から1月11日の3日間に商売繁盛を願って縁起物を求める人で賑わいます。

 

東日本では農業神とも考えられていて10月20日と1月20日にえびす講があります。

 

関西と関東でも違うのですね。

 

おばあちゃんによく「とおかえびすいかんのかー?」と言われるのですが、初詣には行っても十日戎には行っていませんでしたねー

人が多いのは苦手・・・

 

・十日戎ってなに?

・大阪や京都の十日戎をしている神社ってどこ?

ということがわかるように調べて簡単にまとめています。

 

十日戎とは?

十日戎(恵比寿)は漁業の神、商売繁盛の神、五穀豊穣の神として有名な「七福神」の恵比寿様を祀るお祭りのことをいいます。

1月9日は宵戎(よいえびす)

10日は本戎(ほんえびす)

11日を残り福というようです。

 

関西では特に、商売繁盛の神様と言われているのをよく聞きます。

 

 

先に日本三大えびす神社をご紹介します。

・西宮神社(兵庫県)

・今宮戎神社(大阪府)

・京都ゑびす神社(京都府)

 

 

西宮神社は、十日戎の早朝に行われる福男選びで有名です。

これは知っている人は多いですよね。

 

ここからは大阪、京都で十日戎がある神社を探してみました。

大阪の十日戎・神社

・今宮戎神社

大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号

商売繁盛の神様【えべっさん】として知られています

地元では「戎神社」と言えば今宮戎神社を指して言うようです。

 


 

・堀川戎神社(ほりかわえびすじんじゃ)

大阪市北区西天満5丁目4番17号

商売繁盛の神「蛭子大神(えびすのおおかみ)」を祀り、「堀川のえべっさん」と慕われるお宮です

「商売繁盛でササ持ってこい!」という景気のいい掛け声が響き渡るそうですよ。

ササというのは笹

堀川戎神社の福笹は、「五枚笹」に古くより伝わる子宝(色々な宝を模して作った飾り)と短冊をつけたもの「福笹」に熊手や俵、箕(み)ほかには宝財布・絵馬・千万両箱・鯛といった縁起物をつけたした華やかで大きな福笹もあります。

 

京都の十日戎・神社

・京都ゑびす神社

京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町125

福笹と同じように縁起物の「人気笠」があります。

笠を店の隅に吊り下げて商売繁盛を願います。

 


 

・知恩寺

京都府宮津市文殊466

「文殊堂十日えびす」

神社ではなくて寺ですが・・・

十日えびすをしてます。

古くから商売繁盛・学業成就の願い事が叶うと言われて有名です。

現在は福娘が福札を細かく折って棒状にした福徳長寿の「福棒」を授与してくれます。

 

まとめ

十日戎についてや関西、大阪・京都の十日戎神社について調べてみました。

十日戎は東日本より関西の方が賑わっているようですね。

大阪であれば

・今宮戎神社

・堀川戎神社(ほりかわえびすじんじゃ)

 

京都なら

・京都ゑびす神社

・知恩寺

 

 

商売繁盛の神様を祀って、毎年1月9日から1月11日の3日の間に十日戎が行われています。

十日戎に行く参考にしてみてください。

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