セゾン投信のこども口座、学資保険+αで利用する!月5000円からできる

わが家ではセゾン投信のこども口座を開設しました。

学資保険にも入っているのですが、学資保険は元本保証のもの

という考えで、これから少ない収入の中でもお金を増やしていける方法を探していて

 

子ども2人分の「セゾン投信こども口座」を開設して月に5000円ずつ積み立てていくことにしました。

セゾン投信は月に5000円から積立できます。毎月の引落額は増額・減額可能

 

ちなみにわが家の子どもたち2人ともが学資保険に入っているわけではなく

第1子は養老生命(将来の学費を貯める+けが・病気の保障)に入っていて

第2子はソニーの学資保険に入っています

 

特に第1子の時は今よりさらに知らないことばかりで、教育費を貯めるなら「かんぽ生命か?」「JA共済か?」どっちがいい?

くらいにしか選択肢を考えていませんでした。

他にももっと選択肢はあったのにな、と今なら思いますが・・・

 

まだまだ勉強不足です。

 

教育費を貯める方法ていったい何があるの?詳しく知りたい方はこちら≫【知らなかった!】教育費きつい!ここはかけない!運用や貯め方の方法

 

さてさて、遅くなりましたが

 

◆この記事でわかること

 

・なぜ学資保険だけでなく+αでセゾン投信のこども口座を利用したのか

・どこの口座からセゾン投信に毎月引落ししているのか

・なぜ「ジュニアNISA」もあるのに「セゾン投信」にしたのか

 

といったことです

 

なぜ学資保険だけでなく+αでセゾン投信のこども口座を利用したのか

学資保険だけでは子どもの教育資金すべてを準備することは難しいからです。

わが家では学資保険では約200万円貯められるように支払額を設定しています。

 

子どもが幼稚園から大学まですべて公立であっても約1千万円かかります。

今後収入が大きく増えることは考えられないので、時間を味方につけて増やしていこうと思ったのです。

 

投資信託「セゾン投信」を選んだわけは

 

・わたし自身がはじめて積立投資をはじめたのが「セゾン投信」

・つみたてNISAが始まる前から、セゾン投信では積立・国際投資が大切であるとうたわれていて実際今も積み立てを続けている投資信託だから≫投資信託で3年積み立て・セゾン投信とは?を詳しく

・とてもシンプル(ネットでの管理画面も)なので使い勝手もよくわかっている

・成人してからもずーーーっと運用できる。複利で資産を増やし続けることができる

 

ここで決めました

 

どこの口座からセゾン投信に毎月引落ししているのか

それぞれ子ども用に準備した子ども名義の通帳です

 

この子ども名義の通帳に入っているお金は

 

・お祝いでいただいたお金

・両親から子ども用口座に入れたお金

などが入っています

 

セゾン投信からの「こども口座開設完了」の書類が届いてからの初回引落しは1ヶ月後でしたよ。

セゾン投信引落通帳

こども口座を開設する方法を知りたい方はこちら≫子どもの教育資金を貯めるために投資信託こども口座開設【セゾン投信】

毎月4日に引落しされています。

 

なぜ「ジュニアNISA」もあるのに「セゾン投信こども口座」にしたのか

まずジュニアNISAのデメリット・メリットをあげてみます

ジュニアNISAのデメリット

・18歳未満で出金や口座廃止すると、売却益や配当が課税対象になる

原則18歳となる年の前年の年末になるまでは、18年間お金を引き出せない

 

・金融機関の変更ができない

どうしても変更したい時は、ジュニアNISA口座を廃止して新しくジュニア口座を開設しなければならない

 

・ジュニアNISA口座は損益通算の対象外なので、損失が生じても特定口座で得た利益(売却益や配当など)と損益通算できない

 

・贈与税の対象になる

ジュニアNISA内の非課税枠(年間80万円)はあくまで、ジュニアNISAで投資した金融商品の配当金、譲渡益等にかかる税金が非課税になるものなので

両親等のお金でジュニアNISAによる投資をした場合、子どもに贈与した上で投資したことになるので贈与税の計算対象になる。

ジュニアNISAの資金以外にも子どもへの贈与があり、その合計金額が年間110万円を超えてしまうと贈与税の対象になる可能性があります。

 

・2023年12月末でジュニアNISAの制度は終了する

2023年12月以降の新たな買い付けができません。

20歳になる前にジュニアNISA制度が終了してしまう場合は継続管理勘定で20歳になるまで非課税で保有することができます。

 

・元本割れのリスクがある

投資信託にもありますが、元本割れのリスクがあります

ジュニアNISAのメリット

・ジュニアNISAで運用できる株式や投資信託などは、預貯金や学資保険より大きく資金を増やせる可能性がある

運用で得た利益は非課税になる

 

・非課税でロールオーバーできる

ロールオーバーという制度を使えば、20歳になるまで保有期間を延長でき、その間ジュニアNISA口座内で購入した金融商品は非課税で持ち続けることができる。

 

・子どもの投資教育になる

お金や投資について親子で会話するきっかけになります。

 

ジュニアNISAを活用するのがおすすめな人

・リターンを得たい人

・元本割れのリスクを取れる人

子どもが18歳になるまで現金に余裕がある人

・コツコツ時間をかけて運用したい人

・金融商品の毎日の価格変動に気をとられたくない人

・生前贈与をしておきたい人

・子どもに資産運用の勉強をさせたい人

 

ジュニアNISAのメリット・デメリットを知ったうえで「セゾン投信こども口座」にしたわけ

ジュニアNISAにはメリットももちろんあるのですが

・18歳まで引き出せない

・2023年で制度が終わってしまう(先のことに不確定の部分がある)

・年間80万円の枠をめいいっぱい利用できるほどの資金がわが家にはない

 

というところが1番のデメリットと感じてしまって

18歳まで引き出さない(引き出せない)ものとしては学資保険で準備していて

その他の部分、途中引き出しもできて成人してからも運用をそのまま続けられるものを考えると

「セゾン投信」に行きつきました。

 

すでにこども口座を開設する前から、わたし自身が利用していてある程度使い勝手がわかっていたり

これまでの運用でわかってくる部分もあるので

 

そういった面で「セゾン投信でこども口座開設する」のが安心かなと思いました。

まとめ

わが家では子どもの教育資金を貯めるために

学資保険とそれとは別に「セゾン投信のこども口座」を利用することにしました。

 

教育資金では最低300万円(わが家は200万円)準備してその他の部分を

投資信託で増やしていければ・・・

と思っています。

 

書籍では学資保険は最低300万円と書かれていましたが、わが家の場合は200万円です。

 

月々の収入から考えて無理なく続けられそうな金額を考えると

学資保険で300万円とはなりませんでした。

 

時間を味方につけて、毎月5000円から積立できる「セゾン投信」でコツコツと教育資金を貯めていきましょう。

 

セゾン投信で「こども口座開設」する手続きの方法とかかった期間はこちら子どもの教育資金を貯めるために投資信託こども口座開設【セゾン投信】

 

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