妊娠糖尿病ひっかかった!野菜の食べ方・運動などなど、どうしてた?

第一子妊娠初期に妊娠糖尿病と診断されたわたしが、食事療法のみで無事出産できた取組みの全てをまとめます

妊娠糖尿病ひっかかった!妊娠糖尿病と診断されたわたしの取組み

運動

第一子妊娠時は運動について、なにかと神経質になり動くことに対してとても慎重になっていました。

第一子妊娠前に流産した経験もあり、余計神経質になっていたと思います。

 

安定期になるまではできるだけ動かず、安定期に入ってからとてもゆっくりなペースで散歩をするようになりました。

午前中に散歩する日が多かったです。

つわりが落ち着いてからはまず10分程の散歩からはじめました。

 

午前中は癒しの物質といわれるセロトニンが1番多く分泌されます。

セロトニンは朝に1番多く分泌され、午後からはどんどん分泌されなくなり、夕方にはほとんど分泌されなくなります。

できるだけ朝は太陽の光を浴びて午前中に外に出ると心にも身体にも良いのでおすすめです。

 

妊娠37週をすぎると、それまでの慎重さはどこにいったのかというほどよく動きました。

往復1時間程の距離を歩いたり、夫といっしょに坂道を登ったり、海沿いを歩いたり

たくさん歩きました。

予定日近くになると階段昇降もしていました。

食事

妊娠期間中に食べたものとその後の血糖値の数値のまとめは別記事で書いています。妊娠糖尿病と診断され、血糖値測定をするよう病院で指示されてから産後の糖負荷試験まで毎日の食事メニューとその後の血糖値を書いています〉〉〉第1子妊娠時に妊娠糖尿病!自宅での血糖値測定や産後は?実体験をブログにまとめる

 

そこには書かれていないものに、食事の順番があります。

 

野菜から食べる

食事は必ずサラダ→汁物→肉や魚といったタンパク質→ごはんやパン、麺等炭水化物

の順番で食べていました

 

野菜から食べると血糖値の上昇が緩やかになるといいます。

実際その順番を守り食事をとると食後の血糖値は正常範囲内にありました。

サラダといっても毎日毎日大量の野菜が食べられるわけではなかったので、レタス1枚でも食べてから他の食べ物を食べるようにしていました。

生野菜、サラダやお浸し等がない時は汁物に入ったきのこ(菌類)から食べるようにしました。

 

青汁を飲む

野菜といえば、青汁も利用していました。

青汁を飲むタイミングも食事の前です。

うまく青汁も取り入れながら妊娠期間中を過ごすのはおすすめです。身体がしんどい時、あまり動いてはいけない時など青汁はサッと溶かすだけでできるのであると便利です。

飲むお酢

いろんな種類の飲むお酢を飲んでいました

果物の香りと酸っぱさがつわりの時は飲みやすかったです。

人によってつわりの時の味や匂い等の好みは変わるのであくまでわたしの場合ですが飲むお酢は飲みやすく良かったです。

 

りんご酢は飲みやすくておすすめです。

りんご以外の果物の飲むお酢も飲んでいました

サプリメント

妊娠糖尿病とは関係ないかもしれませんが、わたしが妊娠糖尿病と診断された時の妊娠期間中継続して葉酸のサプリメントを飲んでいました。

妊娠糖尿病にならなかった第二子の妊娠期間中も葉酸は継続して飲んでいました。

 

わたしが利用した葉酸のサプリメントも載せておきます。

ベルタの葉酸

とても有名でサプリメントを飲む時に癖もなく飲みやすかったです。

一粒の大きさは、はぐくみ葉酸よりも大きかったです。

はぐくみ葉酸

一粒ひとつぶが小さくて飲みやすかったです。

オーガニックで安心安全を求める方におすすめです。

定期便で葉酸といっしょに届く冊子はこれから妊娠、出産を控えている方のためになる情報が載っていて参考になるものが盛り沢山でした。

毎回この冊子を読むことも1つの楽しみでしたよ。


ベルタの葉酸もはぐくみ葉酸もまずは1つ購入してみてから、次回の分であったり2個以上購入した方がいいです。

わたしには合っていましたが、人によって合う合わないがあると思うのでまずは1つだけ購入して試してみることをおすすめします。

yayoi
葉酸のサプリメントはまず1つ購入して試すのがおすすめ!

夫の協力

わたしが妊娠糖尿病と診断されてから、夫もたくさん調べてくれて

食事をしている時にも、食べすぎではないか?と思う時には指摘してくれたり

血糖値が上がってしまった食事メニューを伝えると、他の血糖値が上がりにくいメニューは何があるか考えてくれたり

実際に料理してくれたり(これは普段から)、、、

いっしょに考え、協力してくれる夫がいたからこそ食事管理のみで出産まで迎えることができたと思っています。

 

運動にしても、夫の仕事が休みの時はいっしょに近場を散歩したり、車で景色がきれいな所までいき歩いてくれました。

 

1人では気分が乗らない時も、いっしょに取り組んでくれる人がいると長続きします。

夫だけではなく、同じように妊娠糖尿病と診断された妊婦さんが身近にいればそれぞれが情報を持ち寄って食事や運動なども考えていけるのでとても心強いと思います。

まとめ

わたしが妊娠糖尿病と診断された妊娠期間中に取り組んできたこと全てを記しました。

今、妊娠糖尿病と診断されどのように過ごしたらよいだろうと考えている方の参考になればと思います。

切迫気味の方は運動はできないので、食事面を参考にしていただけたらと思います。

妊娠糖尿病の指導入院中は病院の食事を3食いただきトイレとシャワー時以外はずっとベッド上でゴロゴロしていました。

それでも食後の血糖値は急上昇せず(高い時はありました)過ごせていたので1番大切なのは食事管理だと確信しています。

 

妊娠糖尿病関連記事〉〉〉第1子妊娠で妊娠糖尿病になったわたしの体験【非妊娠時の体型や体重、妊娠時の食事管理、運動、原因】

 

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妊娠糖尿病でも今の自分にできることを頑張って、無事に出産をむかえましょう

元気な赤ちゃんに会えることを願っています

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