妊娠後期の爪切りはどうしたらいいのですか?夫に切ってもらえない時は?

妊娠後期になると爪切りがとっても大変になってきます。

夫に切ってもらえばいいよという話を聞くことはあると思うのですが

 

夫に切ってもらえない時や夫に切ってもらえない状況があって無理ってこともあるじゃないですか。

そんな時の爪切りはどうしたらいいのか?

爪切りの方法をまとめてみました。

妊娠後期の爪切りはどうしたらいいのですか?夫に切ってもらえない時

あぐらをかいて切る

あぐらをかくと案外足先に届きやすかったりします。

体育座りのような座り方では、前にせり出したお腹につっかえてしまうので、できるだけ外側に膝が曲がるようにあぐらをかいて座り、少しずつ爪を切っていきます。

 

わたしは長女の妊娠中、妊娠後期には夫に爪を切ってもらったりしていましたが、2人目3人目の妊娠時は自分でしてみると案外切れました。

靴下も普通に履けました。

 

ただ、こんな時しか夫に爪なんて切ってもらえないし「つめ切ってー」と甘えさせてもらっていた時もありましたよ。

 

鳩のポーズで切る

ヨガの「鳩のポーズ」ができる場合はこのポーズで爪が切れます。

股関節が柔らかい方ならできるポーズです。

爪がよく見えて切りやすい体勢です。

 

逆に身体(股関節)がかたい人には難しい・・・

 

 

【鳩のポーズ】

①あぐらの姿勢から手を前について片足を後ろにのばします

②上半身を床から起こします

③後ろにのばした足の膝を曲げて横から足先をつかみます

 

 

このポーズができたら爪が切りやすいかも。

 

ソファのひざ掛けやテーブルを使う

ソファに座ってひざ掛けに足を置いたり、ソファに座ってテーブルに足を置いて爪を切ります。

 

あぐらをかいてもお腹がつっかえて切れない時にこの方法が使えますね。

うまく切りやすい高さに足を上げると爪切りがしやすいです。

 

ヤスリを使う

爪がとても長く伸びてしまっている場合は、先をある程度カットしておいてそこから先はヤスリで短くしていくと安心です。

 

指の先が見えにくくてもヤスリで少しずつ短くしていくと深爪してしまう心配はないですよね。

 

身近な人に切ってもらう

夫に爪切りしてもらえないという場合は、身近な人や家族のお願いできる人に頼んで爪を切ってもらいましょう。

 

お腹はできるだけ圧迫しないのが1番なので、お願いして爪を切ってもらえる人がいるのであればお願いして切ってもらうこともできます。

 

頼れる人がいるのであればお願いして切ってもらうのが一番ですね。

 

まとめ

妊娠後期の爪切りの方法で夫に切ってもらえない時はどうする?

どんな方法があるのかとりあげてきました。

 

もういちど爪切りの方法をまとめてみます。

 

・あぐらをかく

・鳩のポーズで切る

・ソファのひざ掛けやテーブルに足を置いて切る

・ヤスリを使う

・身近な人、家族に切ってもらう

 

お腹に負担のかからない方法であなたに合った切り方が見つかるといいですね。

 

 

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