家庭ごみ減らす方法!古紙買取に出した合計金額は?【2020年】

わたしは以前、地域の広報や広告の紙類

カレンダーでいらないもの

トイレットペーパーの芯

お菓子の空箱等

全て燃えるごみとして出していました。

 

雑がみを燃えるごみとは別に分けだしたのは数年前

わたしの住む地域で「雑がみ分別お試し袋」という

紙袋が配布され

その紙袋には今まで燃えるごみとして出していたけど、雑がみで出せるものが

数多くあることを知り

これは雑がみを分別した方がいいよね!

と思い立ったことがきっかけです。

 

この記事では雑がみの分別をはじめて1年間にこれがいくらになったかを公開しています。

 

2020年1月~2020年12月の間に古紙買取に持っていき

その合計金額がいったいいくらになったのか?

 

4人家族の家庭から出る雑がみです。

 

そしてはじめは雑がみだけ古紙買取に出していましたが

途中から段ボールや牛乳パックも持って行っていたので

正確な雑がみのみの金額ではなく、段ボールや牛乳パックの買取金額も含め書いていきます。

 

雑がみ買取!年間合計いくらになったのか

2020年

1月
雑がみ A4の紙袋1つ分
6円
3月
段ボールと雑がみ2ヶ月分
段ボール4㎏×単価5円=20円
雑がみ3㎏×単価3円=9円
計29円
7月
段ボール12㎏×単価5円=60円
yayoi
段ボールと雑がみを持って行ったのですが全て段ボールとしてカウントしてもらえた!
12月
段ボール8㎏×単価5円=40円
雑がみ8㎏×単価3円=24円
牛乳パック1㎏×単価8円=8円
計72円

 

 

2020年、年間の買取合計金額は

167円!

でした

 

雑がみ分別をはじめて感じたこと

雑がみを古紙買取に出しはじめてから、ひとまず1年間記録をつけてみました。

2020年、年間の古紙買取合計金額の167円

この金額をどうとらえるかはその人次第だと思いますが

これまでゴミとして出していたものがお金に変わり

さらに、リサイクルできる

エコになるので雑がみの分別をはじめてよかったと思っています。

これからも続けていく予定ですよ。

 

そしてあたりまえのことですが、以前よりずっと

燃えるごみとして出す家庭ごみの量は少なくなりました。

 

以前45ℓの燃えるゴミ袋を1回につき2~3袋出していました。

それが20ℓのゴミ袋を1回につき1~2袋に減りました。

 

わたしの住む地域では可燃45ℓのゴミ袋は10枚入りで450円(1枚あたり45円)

可燃20ℓのゴミ袋は10枚入りで200円(1枚あたり20円)です。

 

2020年の場合年間104回可燃ごみを出す日がありました。

わたしの住む地域では週に2回可燃ごみを出す日があります。

 

1回のゴミ捨て日に45ℓのゴミ袋を3袋出すとしたら

年間で考えると45円(1枚あたり)×3(袋)×104(回)=14,040円

 

1回のゴミ捨て日に20ℓのゴミ袋を2袋出すとしたら

年間で考えると20円(1枚あたり)×2(袋)×104(回)=4,160円

 

1回のゴミ捨て日に20ℓのゴミ袋を1袋出すとしたら

年間で考えると20円(1枚あたり)×1(袋)×104(回)=2,080円

 

 

ゴミ袋ひとつに考えても

45ℓの可燃ゴミ袋を1回のゴミ捨てあたり3袋出す場合と

20ℓの可燃ゴミ袋を1回のゴミ捨てあたり1袋出す場合では

年間11,960円の差が出ます

 

年間11,960円の節約にもなりますね。

 

 

ゴミを捨てるにもお金がかかります。

リサイクルできるものはリサイクルにまわして

エコ!さらに節約していきたいと思います!

 

 

 

 

まとめ

家庭から出る雑がみを古紙買取に出すと

年間(2020年)

合計で167円になりました。

 

燃えるゴミとは別に分け、これからも雑がみをリサイクルにまわせるようにしていきたいです。

 

 

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