コロナ禍での投資状況はどうなった?

2020年2月末からの新型コロナウイルス感染拡大による株価暴落によって

2020年3月13日 日経平均株価は、約30年ぶりの記録的な下げ幅になりました。

 

新型コロナウイルスがテレビニュースで放送されはじめてから

約1ヶ月経ち自分自身の資産の運用を確認したので

記録しておこうと思います

 

わたしは資産運用をはじめてからまだあまり年数が経っていませんが

保有中のつみたてNISA、iDeCo、投資信託の全てがマイナス(含み損)になったのは

初めてです

新型コロナウイルスの感染拡大とわたしの資産運用状況

つみたてNISA

つみたてNISAの運用状況です

 

iDeCo

iDeCoは商品を変えたり、プランを変えたことが過去にあります

今は海外株式に100%投資しています

 

投資信託

投資信託は特定口座でセゾン投信を利用しています

 

yayoi
わたしが人生で初めて投資をしたのが、このセゾン投信です
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つみたてNISA、iDeCo、投資信託は全てマイナスだけど、、、

つみたてNISA、iDeCo、投資信託全ての評価損益を合計すると-239,101円になっていました

yayoi
他に保有しているものを含めるともっとマイナスの額は大きいです

 

わたしの保有するつみたてNISA、iDeCo、投資信託は全てマイナスですが

外貨建MMFのGS米ドルMMFと日興USドルMMFはこの時点ではプラスになっています。

 

外貨建MMFの積立は止めてしまっているのですが、今回のような状況があって

リスク分散を考えるのであれば外貨建MMFの積立を続けていた方がよかったのかな

など考えてしまいます。

yayoi
投資についてはまだ勉強をはじめたばかりでよくわかりませんが、外貨建MMFが良いと思い、積立をしていた時期が少しありました。

 

外貨建てMMFは、投資信託の国籍が外国にあって、外国の法律にもとづいて設定される投資信託のことです

 

外貨建てMMFの特徴

●外貨建ての公社債や短期の金融商品などで運用されている

●株式は一切組み入れていない

●売買手数料がない

●いつでもペナルティなしで換金可能

●収益分配金は利子所得。20.315%の申告分離課税または申告不要とすることができる

●為替差益を含む譲渡差益(売却益)は譲渡所得となる(←平成27年までは非課税でした)

 

 

普段、積立投資は勝手に引き落としでされているので、自分の運用状況を見ることはめったにありません。

日々の仕事や家事、子育ての他に考え事が増えるのは疲れるし、精神的にもよろしくないのでこの方法が自分には合っているように思います。

まとめ

新型コロナウイルス感染拡大による株価暴落時の

わたしの資産の運用状況を書いてきました。

 

わたしのしている投資は長期投資で、これから10年 20年とコツコツ積み立てをしていこうと思っているものです。

 

実験といえばおかしいですが、何が起こるかわからない未来これからどのように変化していくのか?

と考えながら続けていきたいと思います。

 

ちなみに楽天で利用しているポイント投資(投資信託)もマイナスになっています。

毎月500ポイントを使ってポイント投資しています。楽天を利用していてポイントの消費で悩んでいる方は楽天ポイントで投資をはじめてみるのもオススメですよ。

 

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