カレンダーでのスケジュール管理おすすめの方法!

子どもの行事や持ちものなど、ついうっかり忘れてたどうしよう!となることはありませんか?

次から次へと新しい行事がやってきて、いついつまでに持っていかなければならないものも

「忘れてたー!!」「明日のこと?」

など見落としたり、忘れてしまっていたってことがあります。

わが家ではこれまで子どもの運動会や遠足、発表会などの行事ごとの紙はクリアファイルに挟んで保存したり、1枚1枚をマグネットで貼り付けたり色々な方法をしてきましたが

今現在しているカレンダーでの管理方法が1番見落としが少ないので、この方法をご紹介します。

 

yayoi
名づけて「何でもカレンダー貼り付け法」です

 

子どもの行事や持ちもの管理【カレンダーで管理】

何でもカレンダー貼り付け法

壁掛け用の大きなカレンダーに保育園から持ち帰った行事予定の用紙を貼り付けます。

わが家では100円均一ダイソーで購入した大きくシンプルなカレンダーを使用しています。

 

以前はカレンダーの行事予定の日の場所に、持ち帰った用紙を貼っていましたが、それだと全体が見えにくくなるので今はカレンダーの下部にバチバチと貼っています。

 

貼り付けに使うモノ

カレンダーに用紙を貼り付けるには

セロハンテープクリップを使っています

クリップはこんなもの↓

カレンダーに直接書き込む

行事予定がわかればすぐにカレンダーにも直接書き込んでいます。

ここでは詳細を書くのではなく、誰のどんな予定かだけわかるように書いておきます。

カレンダーを見ていつ誰のどんな予定か、家族が確認したら、カレンダー下部に貼ってある用紙を読んで詳細を確認することができるので見落としなく、何度も確認することができます。

予定が終われば

子どもの行事が終われば、貼り付けてある用紙を剥がし取るだけです。

セロハンテープやクリップでとめてあるだけなので、すぐに外せる上に、終わったらカレンダーからなくなっていくので管理しやすいです。

ファイルなどで保存していると、その行事は終わっているのに保存したまま忘れられてしまい、他のこれからやってくる行事や重要書類と混ざり、大切な情報が埋もれてしまうことがあります。

終わってしまった行事の書類はすぐにはがして処理できる「何でもカレンダー貼り付け法」はこまめに書類整理できないわたしにぴったりの方法です!

 

何でもカレンダー貼り付け法は便利だけど・・・

何でもカレンダー貼り付け法のデメリット

とっても便利なカレンダー貼り付け法ですが、良くない点もあります

それは「見映え」

インテリアにこだわりたい方や生活感を出したくない方には合わないかと思います。

行事や持ち物のうっかり忘れをとにかく無くしたい!!

という方にはとってもおすすめですが、カレンダーに保育園のおたよりや持ち物の用紙をバチバチ貼るわけなので、生活感丸出しになります。

まとめ

何でもカレンダー貼り付け法は子どもの行事や持ち物のうっかり忘れ!!をとにかく無くしたい方におすすめの方法なのでまだ試したことのない方はしてみてくださいね。

家族みんなの予定を同じ場所で確認することができるカレンダーを使ったスケジュール管理がとても便利です。

 

わが家のスケジュール管理 その後

2020年1月からは家族のスケジュール管理をアプリ「TimeTree」を利用してするようになりました。手帳いらずで便利です。

家族間でのスケジュール共有にはピッタリでしたよ。

家族のスケジュール管理にアプリを使い始める【TimeTree】

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