木へんに土の読み方は何なのかと木へんに土二つなら?漢字の読み方

木へんに土

の読み方。そして意味なんかも

また土へんに土二つならなんと読む?

木へんに土の読み方!

もり

もりは訓読み

 

もりと読まれることが多いですが他にも訓読みでの読みはあって

と(じる)、ふさ(ぐ)、やまなし

と読む場合もあります

 

音読みでは

ト   ズ   ド

杜の意味や由来

意味は、バラ科の落葉高木のことをいっています。山野に自生して春に白い小花をつけます。りんごに似た小さな実(硬く酸っぱい)を結びます。

とじる、ふさぐ、とざす

という意味があります。

 

木がたくさん集まった場所のことを言っていて、森も「もり」ですが、「杜」は神社を囲む森林を意味しています。

森も杜も樹木が密集している場所を意味しているのですが、「杜」を使う時のもりは「神聖な場所」をいう時に使われるわけですね。

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「鎮守の杜」というように使います。鎮守の森は✕ということですね

 

「杜」が使われている言葉をいくつかあげておきます

・杜撰(ずさん)・・・雑なこと。物事の内容がいい加減で誤りが多いこと。出典が正しくない、不確か

・杜絶(とぜつ)・・・途絶えること

・杜若(かきつばた)・・・アヤメ科の植物

 

 

「杜」という漢字は、大地を覆う木の象徴(木へんの部分)と土の神様をまつるために柱状に固めた土(土)から「山野に自生する木(やまなし)」を意味して成り立ったようです。

土へんに土二つの読み方は?

かつら

訓読み かつら

音読み けい

 

意味は樹木の一種、カツラ科のカツラで「桂」が使われています。

公園や街路樹としてよく植えられています。

高さは30メートルにもなって、雌雄異株です。

 

まとめ

木へんに土(杜)はもり

木へんに土二つ(桂)はかつら

と読みます。

杜の意味は、バラ科の落葉高木のこと。山野に自生して春に白い小花をつけます。りんごに似た小さな実(硬く酸っぱい)を結びます。

とじる、ふさぐ、とざすを意味しています。

 

桂の意味は樹木の一種、カツラ科のカツラ。

公園や街路樹としてよく植えられています。高さは30メートルにもなって、雌雄異株。

 

漢字の意味や由来もかんたんにまとめてみました。

身近にある漢字でも?となるものありますよね。

 

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