木へんに西の読み方!木へんに西みたいな字、栖に似た漢字も気になる

木へんに西の読み方は?

木へんに西の読み方!木へんに西と書いてなんと読む?

「す」

 

と読みます。

 

他にも、セイ、サイ、すみか、す(む)もあります。

 

 

本来は「栖む」と書いて「住む」や「棲む」と同じ意味で用いられるようです。

すむ、やどる、とどまる

鳥が巣を作ってすむ・すみか

このような意味です。

 

 

木へんに西そして原など栖がつく苗字

栖原

すはら さん

 

 

栗栖

くりす さん

 

 

わたしが小説で読んで登場した人物では

有栖

ありす さん

なんかがありました。

 

木に西(栖)がつく地名や場所

本栖湖(もとすこ)

富士五胡の本栖湖

 

 

鳥栖市(とすし)

佐賀県の鳥栖市

 

 

神栖市(かみすし)

茨城県の神栖市

 

 

有栖川(ありすがわ)

京都嵯峨野にある有栖川

 

 

三栖神社(みす)

京都市伏見区にある

木へんに西みたいな字?栖に似た漢字

木へんに西みたいな字?

西みたい酉

木へんに酉

ゆう(音読み)

 

意味はたきぎ、かがりび、木を積んで燃やす

 

 

木へんに西 これに似た漢字に「楢」があります

 

読み方は

なら

 

音読みでは、シュウ、ユウ

人名(名前)では「ゆ」と読まれます

 

 

意味はブナ科の落葉高木

 

楢は上の部分が八で書かれたり、ソで書かれたりすることもあります。

 

yayoi

木へんのつく漢字なので木に関係していることはわかるのですが、読み方がわからないもの

ありますよね

 

 

まとめ

木へんに西「栖」は「す」

梄は「ゆう」

楢は「なら」

と読みます

 

 

栖と楢という漢字は人名や地名にも登場します。

 

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