サラリーマン節税最強術!まだしてない?

お金を増やす方法といっても様々な方法がありますよね。

投資信託、株式、FX、仮想通貨、副業

 

今回は会社員・どこか企業に雇われている人なら絶対にするべきことを書いています。

しなきゃ損!とまで言えるものです。

会社員なら絶対するべきお金を増やす方法

iDeCo

あなたが会社員であれば、絶対にすべきはiDeCoです。

もうしている!という方はこの先を読む必要はありません。

 

老後のために、いま できる こと

イデコ

でおなじみのiDeCoです

 

iDeCoって何?詳しく知りたい!という方はこちら>>>イデコ公式サイト

iDeCoとは 個人型確定拠出年金について

yayoi

DeCo(個人型確定拠出年金)は、もっともおすすめの資産運用です。

iDeCoで積み立てるだけで、普段支払っている税金が大幅に安くなります。

つまりiDeCoをしなければ、大幅に減らせる分の税金をずっと払うことになるわけです。

これはしなければ損!ですよね。

 

現在25歳で年収200万円の人が毎月20,000円積み立てると

年間3万6000円の節税効果があります

 

60歳まで積み立てると、、、

合計126万円の節税効果があります!

 

上記の例はあくまで概算です。参考程度にとどめておいてください。

 

iDeCoの運営体制
国民年金基金連合会
確定拠出年金法により個人型年金の実施者として定められています
個人型年金規約の策定・更新、掛金を掛ける資格の判断や、登録者情報の登録・更新、各種証明書類の発行をします
証券会社や銀行
国民年基金連合会から委託を受けてプランを運営しています
加入(掛金の拠出)や移換、諸々の変更手続きの受付窓口、商品選定、商品の情報開示をしています
手数料
わたしが利用している証券会社でのiDeCoを運用する上でかかってくる手数料です。
国民年金基金連合会手数料が毎月105円
事務委託手数料が毎月66円(2019年11月までは64円)
かかっています。
2019年3月~2020年3月までの合計 手数料の額は2,022円でした
20歳以上60歳未満なら誰でも加入できる
2017年1月から全ての企業に勤める方、専業主婦、公務員も
20歳以上60歳未満なら誰でも加入できるようになりました。
yayoi
転職前に勤めていた会社では企業年金がありました。そこで企業年金に入っていましたよ。企業型DCや企業年金ありの会社員は2017年まではiDeCoに加入できませんでした。ちなみに公務員や主婦も加入できませんでした。2017年に入り全ての人が加入できるようになったので、転職後でありちょうど手続きしやすいと思い、2017年の4月からiDeCoをはじめました。iDeCoをはじめる際には務めている事業主からも書類を書いてもらわなければならないものがあるので、転職後に手続きができよかったです。
2022年改正により2022年5月~65歳未満まで加入できる上限が引き上げられます
節税効果抜群
国が作った節税投資プログラムになっています。
・お金を積み立てる時
・運用で利益が出た時
・積み立てたお金を受け取る時
全てのタイミングで税制上で手厚い優遇が受けられます
iDeCoで得た利益や利息は税金がかからず
さらに投資した分の収入は、所得税と住民税の課税対象とはなりません。
本来支払わなければならない税金の分も運用に回せるということです。
会社に勤める人が給料から天引きされる所得税や住民税は、所得が大きいほど高くなります。
iDeCoをすると所得から掛け金を引いた額で税金を計算するため、それだけ税金が安くなります。
所得とは1年間で得た給料から給与所得控除を差し引いたもののこと
例えば月に1万円ずつ積み立て、年間12万円積み立てた場合は、所得を12万円減らして税金の計算がされるので、その分安くなりますよね。
yayoi
わたしは資産運用についてはまだまだ勉強をはじめたばかりですが、iDeCoはできるだけ早く必ずした方が良いと思っています。
わたしの母は56歳ですが55歳の時にiDeCoをはじめています。
長期投資はできませんが元本保証の定期預金であっても節税効果を期待して加入しているからです。
まだ20代など若い方は長期投資のメリットを考えて株式100%であったり株式の配分を多くしたら良いかと思うのですが、リスクはとりたくないという方やわたしの母のように節税効果のみを期待して加入したい方は定期預金や保険などの元本保証の商品を選ぶと良いと思います。
yayoi
運用の利益がプラスマイナス0だったとしても、iDeCoで運用に回した分の金額は全額所得控除になるのでしなきゃ損なのです。
わたしの母は60歳まで5年なので5年間運用してその後据え置き、65歳から年金として引き落とせるようにするそうです。わたしの母のように50歳以上の方も利用できます。
給付の受給権
確定拠出年金は、原則60歳以降に受給権を取得し、70歳までの好きなタイミングで老齢給付金の申請をして受け取れる制度です。
60歳になった時点の通算加入期間によって、受給可能年齢が決定します。
通算加入者等期間 受給可能年齢
10年以上 60歳
8年以上10年未満 61歳
6年以上8年未満 62歳
4年以上6年未満 63歳
2年以上4年未満 64歳
1ヶ月以上2年未満 65歳

iDeCoのメリット

最高の節税効果
前文にも書いている節税効果がバツグンです
本来払わなければならない税金を払わなくて良くなるのでとってもお得ですよ
ほったらかしでいい
なんといっても面倒くさいと感じると長続きしませんよね。
わたし自身とても面倒くさがりで、はじめはよしやろう!続けよう!と思ったことも1年も続かないことがほとんどなのです。
iDeCoははじめの手続きさえしてしまえば、あとはほったらかしでいいのです。
1ヶ月〇万円とはじめに決めていても、もちろん途中で金額を変えることができます。
yayoi
年に1度金額を変えることができますよ。わたしは初め少ない金額からはじめ途中で金額を変えました。この時には資料を請求して必要事項を記入し再び送らなければいけません。積み立てを停止することもできます。

iDeCoのデメリット

60歳まで引き出せない
iDeCoに使った掛け金は60歳まで引き出すことができません。
引き出せないからこそ強制的にお金を貯め増やすことができます。
60歳まで引き出せないから絶対にiDeCoをはじめたくないという方はNISAやつみたてNISAの方が向いているかと思います。
NISAやつみたてNISAは運用の途中でお金を引き出すことができます。

掛金変更の流れと反映されるまでにかかる時間

過去に掛金変更をした時の流れと、反映されるまでにかかった期間を記します。

掛金は年に1度変更することができます

 

まず掛金を変更するには

自分が個人型確定拠出年金をしている金融機関に資料請求をします

WEB上で資料請求をすることができますが、掛金変更申請を全てWEB上で完結することはできないみたいです

金融機関によっても違うのかもしれませんが、、、

 

わたしが利用している金融機関での掛金変更の流れを記録しておこうと思います

1013()

  WEB上で掛金変更書類請求

5日後の1018()

  掛金変更書類が届く

その翌日1019()

  返信用封筒投函

1217()

iDeCo加入者サイトにて掛金が変更されていることを確認する

わたしの場合、掛金変更の書類請求してから掛金変更の確認ができるまで約2ヶ月かかりました。

毎月の14日までに金融機関に書類が到着し、当月20日までに国民年金基金連合会で書類が受け付けられると翌月に引き落としする掛金より変更後の内容で処理されるとのこと

10月はじめ頃に掛金変更の書類請求をしておけば、11月から掛金変更ができたようです

これから掛金変更しようとされている方の参考になればと思います

年末調整

あなたが会社員であれば、毎年年末が近づいてくると年末調整があると思います。

その時に小規模企業共済等掛金を記入する欄が右下にあるので、そこに金額を記入し

「小規模企業共済等掛金払込証明書」をいっしょに提出すれば完了です

iDeCoわたしの運用

運用開始から3年経過

わたしがiDeCoをはじめた2017年から3年経過したので現在の様子を記します。

2020年4月 新型コロナウイルス流行時で全国の株価が落ち込んでいます。

 

損益は-48,361円

損益率は-8.5%

になっています。

 

わたしは100%外国株式で運用しています。

まとめ

会社員など雇われている方は絶対にした方がいいiDeCoについて書いてきました。

わたし自身の運用期間はまだ短いので、これからどのように変化していくのかもこれから記していきたいと思っています。

 

お金を増やすのには時間を味方につけて、積み立てを続けていくつもりです。

積み立てといっても1番はじめにiDeCoの手続きをしてしまえば、あとは決められた時に引き落としされるので、ほったらかしで大丈夫です。

このほったらかしにできる方法が、本業がある方にはおすすめです。

 

わたしは毎月投資信託を自分で買って、、、ということをした時期もありましたが、長続きしませんでした。

仕事の忙しいときや自分や家族の体調不良など、心に余裕のない時は後回しになり積み立てする簡単な作業でさえすっかり忘れてしまって、そのままやめてしまう

ということがありました。

 

はじめる時は面倒に思うかもしれませんが、絶対にすることをおすすめします。

 

ちなみに、わたしの職場ではiDeCoをしている人はわたし1人らしいです(事務員さん情報)

他の職場はどれくらいの方がiDeCoをしているのかは知りませんが、まだまだはじめていない方は多いのではないかなと思います。

 

長い期間をかけて見守っていきましょう。

 

 

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