衣類の漂白にキッチンハイターは絶対に使ってはいけない!色落ちに涙

衣類や布製のものにキッチンハイターを以前使ってしまい痛い目をみました。

 

衣類にキッチンハイターを絶対に使ってはいけないということをお伝えします。

 

衣類の漂白にキッチンハイターを使ってはいけない

衣類にキッチンハイターを使うとどうなる?

まずはじめに、汚れてシミのついたソファーを漂白しようとしてキッチンハイターにつけてしまったわけですが、そのソファーがどうなったかというと

布製ソファー

 

こんなまだらなグレーになってしまいました。

 

ソファー全体をみるとマーブル模様のソファーになってしまったということです。

 

こうなったらもうどうすることもできません。

 

次からは同じ失敗をしないようにするしかありませんね。

 

 

次は、お風呂の掃除で黒いカビ落としにキッチン泡ハイターを使った時です。

どうやらどこかに落ちてしまっていたキッチン泡ハイターを踏んでしまっていたようです。

紺色の靴下裏が一部オレンジ色になってしまいました。

 

これも後から水で洗ってもどうしようもありません。

 

キッチンハイターやキッチン泡ハイターを使う時には色落ちに気をつけてくださいね。

 

 

布製の漂白にキッチンハイターは使ってはいけませんが、お風呂のゴムのところの黒カビには効果的です!気になった方はこちらもどうぞ≫お風呂のゴムパッキンのカビはキッチン泡ハイターで落とせる!汚れ落ちは?

 

衣類の漂白には何を使えばいい?

衣類の漂白には「ワイドハイター」を使うようにしてください。

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キッチンハイターが塩素系なのに対して、ワイドハイターは酸素系漂白剤です。

 

酸素が汚れに働きかけてくれるので、色柄物の衣類に使っても 色落ちや痛みがありません。

 

衣類の頑固な汚れにはとりあえず「酸素系漂白剤」と覚えておきましょう。

 

とりあえず衣類の漂白で使えるものは「ワイドハイター」と覚えておくといいと思います。

他にも種類があるけどわからなくなってしまう方には

 

衣類の漂白→ワイドハイター

で大丈夫です。

 

間違ってもキッチンハイターは使わないように注意してくださいね。

 

まとめ

衣類や布製のものにキッチンハイターを使ったら色落ちしてもとに戻せなくなるということをお伝えしてきました。

 

漂白剤には色んな名前のものが出ていますが、「ワイドハイター」と覚えておくといいと思います。

酸素系のものを使うようにしてください。

 

間違っても柄物の衣類にキッチンハイターを使ってしまわないように注意してくださいね。

 

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