本当に会いたい友人とは約束を実現する

わたしの過去の悩んでいた時期や苦しんでいた時期、他の人から見たらどうってことないことでも私自身にはとっても救われたことがあります。

そんな時にそばにいてくれた友人にとっても久しぶりに会いました。

 

正直に「急に会いたくなって」ということを伝えると、友人もとっても喜んでくれて、すぐに会うことになりました。

 

その友人は、わたしが過去人前で声が出せない緘黙症で悩んでいた時

少しは話せるようになってきていたので緘黙症と言ったらちょっと違うかもしれないのですけど、この時は普段の挨拶や会話はできても、話し合いなどの場にいると声が出せなくなってその間がとても苦痛という時でした。

 

もっと誰とでも明るく話せるようになりたいと思っていても、自分からそのようにはなれなくて、ずっと誰とでもフレンドリーに話し合えるような人間になりたいと思っていました。

 

わたしのこの当時悩んでいた時に出会ったのがこの友人でした。

 

 

 

わたしを見つけると、名前を大きな声で読んで走ってきてくれて、特に何か用があるわけではないのに毎回笑顔を向けてくれます。

わたしから話しかけることは一切なくても、わたしを探し出して駆け寄ってきてくれる。

自然な笑顔がわたしもつくれるようになっていきました。

 

 

そのようなことが今までなくて、驚いたのですがこの当時のわたしにはそれが救いだったし、その子の姿はわたしがなりたい姿でもありました。

わたしが陰にいてもその子は太陽でわたしを照らしてくれる

そんな感覚になります。

 

 

その子とは、高校を卒業してから違う道を進んでいて、その後も時々会うことはありましたが、またここ数年は会っていませんでした。

 

 

今回久しぶりにその子に素直にわたしの気持ちを伝えて、すぐに予定を合わせて合うことができました。

本当に会いたい人には、しようと思えばそう思った時に会えるのですね。

わたしの救いであり憧れでもあった友人に感じたわたしの変化

今回友人に会って、お互いそれぞれ社会人になってからも色んなことがあって

近況など話している中で

 

 

わたしにとって、その子はずっと高いところにいてキラキラ輝いていて、、、

わたしには手の届かないところにいる友人(過去に感じていた気持ち)

 

というのとは違う感情も私自身がもつようになったと感じたのです。

 

 

わたしの救世主である友人にも悩んでいる姿もあったわけです

 

誰にでもフレンドリー→なんでも請け負ってしまって疲れてしまうこと。

自分の許容量を超えて「これもします、あれもします」と余計に自分を苦しめてしまう。

相手からも「してくれる人」と思われてさらにお願い事が増える。

断わることができない。

 

こんなことをたくさん話してくれました。

 

 

わたしの知らなかった友人の姿も見えて、手の届かない高いところにいる人という感情とは違って、みんな何かに悩んでいる人なんだなって

 

 

その子は「やっとしたいことが見つかった」と話してくれます。

自分の悩んでいるところや暗い部分もお互い打ち明けられる仲というのが嬉しくて、今回会えてよかったなーと感じています。

 

 

わたしには友人はとっても少ないのですが、上辺だけの友人ではなくて

かっこ悪い自分や黒い部分も出せる相手という存在がいることはとっても嬉しくて

ありがたいことだなー

と感じたのでした。

 

黒い部分というのは愚痴とかじゃなくって、自分のネガティブな姿ということね。

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきたのだけど

本当に会いたい人とは、会おうと思えば実現できる

 

 

 

それから過去とは違う発見、自分の感情の変化にも気づくことができるものなのだと感じました。

 

 

わたしは、過去にその子が他の子にフレンドリーに接しているのを見ると、これ嫉妬なのかな?

自分はここにいてはいけないんじゃないか、とか他の子と話してる方が楽しいわよね

なんて黒い感情がふつふつ出てきたのだけど

 

今回その子が他の人にフレンドリーに絡んでいる様子を見てもなんとも思わなくなっていました。

 

ほんと驚くくらいフレンドリーなのです。

道行く人みんなのことを知っているの!?と思うくらい、話しかけに行って長い間話に花を咲かせています。

 

 

 

そして、今回ただの偶然かもしれないけど

自分が探していた情報に出会うこともあったりで、そんなこともあるのだなーと思ったり。

また救われたり。

 

 

自分しかわからない日記になってしまいますね

 

 

 

会いたいと思った人に自分の気持ちを素直に伝えると、自分が思っているよりはずっと簡単に実現することができたのでした。

 

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