京丹後の桜の名所離湖公園の桜見頃は?子どもは花より遊具に夢中!

京都の北部、京丹後市の「離れ湖」につきだした「離湖公園」は桜の名所

 

「離湖の桜を見に行こう!」と行った時の実際の桜の様子や

いっしょに出かけた子どもたちの反応も残しておこうと思います。

 

京丹後の桜の名所離湖公園の桜見頃は?

離湖公園の桜は「ソメイヨシノ」と「ボタンザクラ」が植えられていて、時期をずらして長く花見が楽しめるので、少し余裕をもって花見の予定がたてられますよ。

 

ソメイヨシノはだいたい3月下旬から4月上旬が開花の時期です。

桜といったら「ソメイヨシノ」というぐらい代表的な桜ですね。

 

淡いピンクが美しいです。

 

ボタンザクラ」は花が大きくて花びらが多いのが特徴です。

開花時期はだいたい4月中旬から5月上旬といわれています。

 

ボタンザクラと八重桜は呼び名が違うだけで種類は同じなのだとか。ということはボタンザクラ=八重桜

 

「離湖」の桜はソメイヨシノとボタンザクラ

先にソメイヨシノから咲きだして、その後を追いかけるようにボタンザクラが咲きはじめるということですね。

 

 

わたしたち家族が「離湖公園」を訪れたのは3月下旬でした。

 

この時はまだ満開ではなくて、咲きはじめといった桜の木がほとんどでした。

その中でもまだたくさん咲いている桜の木の下で記念撮影をしました。

 

京丹後 離湖 桜

 

うーん、逆光で思ったようには撮れませんでしたが、いい思い出です。

この日は2021年3月27日でした。

この年であれば4月に入ってからもっと多く咲いている桜が見られたことでしょう。

 

後ろの方に「提灯」が見えると思います。

この桃色の提灯は日が暮れるとライトアップされるそうです。

残念ながらライトアップされた時間帯に行ったことはないのですが、是非とも次回は満開の桜の下、ライトアップされている時間帯に訪れたいものです。

 

 

離湖公園子どもは花より遊具に夢中!

花より団子ならぬ「公園」の遊具に夢中です。

 

離湖公園に入ったところには、懐かしの遊具や滑り台・ブランコもあって、花より遊びに夢中な子どもたちが楽しめます。

 

 

 

こんな感じで、花見よりまだまだ遊びたかった長女でした。

 

ただ3月末はまだ寒い!

その日によって違うとは思いますが、風がビュービュー吹いて花粉も飛びまくり!

寒い!そして花粉症が酷い大人はもう無理!

となって早々に帰路につきました。

 

防寒の服とマスクは必要です。

 

「離湖公園」のこの遊具が置いてある近くには「トイレ」もあって助かりました。

子どもが急に「トイレー」となっても駆け込むことができました。

 

おわりに

京丹後桜の名所の1つ

「離湖公園」の桜の見頃をお伝えしてきました。

 

だいたい3月末から5月まで長い間花見が楽しめます。

 

ソメイヨシノはだいたい3月下旬から4月上旬

ボタンザクラはだいたい4月中旬から5月上旬が開花時期

この時期をめがけて花見の計画をたてるのがおすすめですよ。

 

そして是非「提灯」がライトアップされた中での桜も楽しんでくださいねー

 

離湖公園の基本情報や地図はこちら(たびノート)をご覧ください≫離湖公園基本情報

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