25ステラSW 8000PGと海太郎 ネコシャフトIU×BT-S682Mで10Kg越えの寒鰤!

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

日本海、丹後半島でのオフショアジギングに行ってきました。

自分的に最高の組み合わせ最高の釣果を得ることができました!

新しい相棒たちと出かけて良い釣果に恵まれましたので使用感についてインプレ!

目次

丹後半島ブリジギングタックルデータ

使用したタックルは下記です。

ロッド:海太郎 ネコシャフトIU×BT-S682M

リール:25STELLA(ステラ)SW 8000PG

ライン:XーBRAID スーパージグマン2号(300m)

リーダー:ソルティメイトポケットショックリーダーNY 40lb(10号)2ヒロ程度

メタルジグ:ネコメタル金銀グロー180g(ボトムヘビーセッティング)

海太郎 ネコシャフトIU×BT-S682Mについて

isseiとジギングブランドの&beatとのコラボロッドになります。6フィート8インチのチューブラー2ピース使用です。

自分の釣りにかなり影響を与えた、isseiの「村上晴彦」さん監修のロッドで、オンライン販売限定のロッドになっています。

ジギングロッドのパワーバンド表示としては珍しく、数字ではなくバス用ロッドでよく見るパワーバンド(MLやM)で示されています。

この理由として、公式動画内でブランクスの製造元に合わせた表示としたと仰っていました。

個人的にこちらの方が馴染みがあるので、好きではあります。

適応ジグウエイトは、120~210gです。一般的なジギングロッドでいえば、「2」程度だと思います。

自分が使ってみて、気持ちよくジグを操れるなと思うのが150〜180gでした。

100〜120gの軽めでは、重さが竿にのらずノー感じになりやすく、竿のパワーの方が強く感じます。

210〜250gではややパワー負けしている印象でした。

よしぶー

出来ないわけではないですが・・・

適合ラインは、PE1号〜2号です。

丹後ブリジギングでは、PE2〜3号あたりをよく使用される人が多い印象なので、適応範囲内と思っています。

実際に魚を掛けてみて

村上晴彦さんの作る竿の特徴として、魚をかけた時に竿が美しくベンディングカーブを描くのが特徴です。

実際に魚をかけた時には、見てて綺麗だなと思えるような弧を描いてくれていました。

10キロ越えのブリをかけた時には、美しく曲がり、魚を必要以上に暴れさせない制御性も感じられました。

同船した人たちから、「全然暴れてなかった」と言われるほどあっさりと上がってきたのが印象的でした。

まだまだ大きな魚とも戦えるポテンシャルを感じました。

25STELLA(ステラ)SW 8000PGについて

STELLA(ステラ)は言わずと知れた、シマノが誇るスピニングリールのフラッグシップモデルです!

SWはソルトウォーターにあったカスタマイズが施されており、汎用機より剛性感などがさらに高まっています。

8000という数字は、リールの大きさを表し、丹後でのブリジギングによく使用される番手が8000〜10000になります。

PGはパワーギアの略で、重たいものを軽い力で巻けるのが特徴ですが、ハンドル1回転あたりの巻ける長さが短いのが特徴です。(8000PGでは最大92cm)

自分のセッティングでは、PE4号(50lb)を120m程度下巻きに、PE2号を300m巻きました。

25ステラSW8000は「PE専用」スプールとなっているので、下巻きもPEにしています。

よしぶー

巻き心地はさすがステラと思うほど良いものでした。

yayoi

釣りをしない私でも違いがわかるほど。

密巻きの影響

賛否両論がある「密巻き」についてですが、自分自身これが初めての密巻き搭載機となりました。

ジギングにおいては、振りかぶってのキャスティングもしないことからあまり印象的なトラブルも見舞われませんでした。

可変オシレート機構のおかげかもしれません。

ラインのスプールへの巻かれかたは非常に綺麗だと思いました。

8000or10000どちらが良いか?

丹後のジギングにおいてこの8000か10000かも意見が分かれます。

今回自分が選んだのは、8000でした。

理由としては、8000に特化した専用デザインローターであることが挙げられます。

その恩恵として軽量化や、巻取りのしやすさが得られるのでは?と考えたからです。

ですが、お金持ちでもないので同時に2機種を比べられるものではなくあくまで気がする程度です。

また、25ステラSWの8000はスプールの互換性がなく、またドラグもXタフドラグです。

10000であれば、スルプールの互換性とドラグがヒートシンクドラグとXXタフドラグが組み合わさった性能が良いものになります。

これだけ見れば、10000の方が良いように思えますが、専用デザインローターというものに惹かれました。

また、モデルチェンジでドラグ機能は強化される可能性があり、その際はスプール交換である程度補強ができるかなとも考えました。

実際に10キロ越えのブリを釣った際は、ドラグの滑り出しは良好で、これで十分とも思いました。ヒラマサ相手ならもっと必要なのかとも思いますが・・・

PGかHGどちらがいいか

ジギングにおいては、どちらもよく使われるギア比です。

好みの問題になると思いますが、自分は非力な方と自覚しているので、PGにしました。

実際に1日使用しても疲れてばててしまうということはなく、使いやすいと感じました。

HGであれば、ショアジギングでも使いやすいのかなとも感じました。

最後に

まだまだ、リール・竿のポテンシャルを存分に引き出せてはいないと思いますので、これからもどんどん酷使していき思い出を作っていこうと思います!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子供3人(やんちゃ3姉妹)の父親です!
当ブログには立ち上げに関わり、以降は妻のyayoiへと引き継いでもらっています。
主にyayoiが記事更新ですが、車とガジェット関係や釣り関係(自分の趣味)について任せられたのでその分野を気ままに書いていきます。

目次