1ヶ月たっても混合!完母にしたいママへ伝えたい7つのこと

愛するわが子を出産して幸せいっぱいの産後

でも身体はぼろぼろ

寝不足

そして母乳育児がうまくいかない

なんてお困りの方は多いのではないでしょうか?

 

この記事では、母乳育児がうまくいかなくて困っているママさんに伝えたいことをまとめています。

 

母乳育児がうまくいかない!完母にしたい

わたしの体験

産後の入院中

私自身の体験です。

はじめての妊娠。10ヶ月お腹の中ですくすく育ってくれて

やっとわが子を腕に抱き幸せいっぱいでした。

 

でも産後すぐからはじまる母子同室、泣き止まないわが子

胸は張って痛いし、後陣痛も痛い、おしもも痛い

 

嬉しいはずの産後も体がぼろぼろの状態ではじまる、はじめての育児

精神状態がぐらぐらでした。

 

そしてわが子は母乳を飲もうとしなかったのです。

うまれてまだ間もないはずなのに思い切り首を逸らして(もう首がすわっているのでは??)

号泣していました。

胸に赤ちゃんの顔を近づけても、少しの間咥えたかとかと思うとすぐにはなし飲んでくれませんでした。

 

私自身は、だんだん胸も張り、大量ではありませんが「ピューピュー」と母乳が出る状態でした。

 

なんでー?

 

不思議と哺乳瓶でのミルクはよく飲むのです。

 

産後の入院中代わるがわる病室に入ってくる助産師さんはみんな言う事がバラバラ。

 

 

「ママの飲ませ方が悪い」

「もっと深く赤ちゃんにくわえてもらわないとダメ」

「抱き方が身体が沿っているからいけない」

「背中が丸まってるからいけない」

「ミルクをもっとたした方がいい」

「とにかく頻回授乳!!」

 

 

などなど、わたしはいったいどうしたらいいの?

状態でした。

 

 

前の助産師さんが言った事を素直にしていたら、次に病室に入ってきた助産師さんからは「何やってるの?」と注意を受ける。

 

 

毎回授乳の前後に赤ちゃんの体重をはかり、1回の授乳で何g母乳を飲んだのか記録しなければいけませんでした。

これがかなりしんどかった。

何度はかっても0g、0g、2g?、0g・・・・

なんです。

 

産後の入院中は泣いてばかりいました。

そして早く家に帰りたいと常に思っていました。

 

yayoi
この時は母乳を満足にあげられないなんて「母親失格だ」と真剣に思い涙がとまりませんでした。

 

退院してからの母乳育児は混合
退院して自宅に帰ってからも、入院中と同様にわが子は母乳を直に飲むことを嫌がっていました。
ただ全然咥えてくれないということはなくなってきていて、その時々によるのですが
しばらく「アムアム」と口を動かしていることはありました。
退院してからは、直接授乳をしてからミルクをたす
というのを毎回繰り返していました。
混合育児はミルクをいったいどれくらいたしたらよいのかわからず、それが毎回心配でたまりません。
80㏄?100㏄??
少ないかな?多すぎるかな?
考え出すととまらなくなり、退院後の育児中は母乳・ミルク
授乳のことで頭の中がいっぱいでした。それしか考えていなかったかもしれません。
そんな日々が続き1ヶ月健診がやってきました。
1ヶ月で心配していた赤ちゃんの体重は問題なく増えていて
母子手帳にも異常なし
と書いてありました。
それでもこのまま母乳とミルクの混合育児をしていくのもずっと不安がついてくるし
わが子の飲み方がとてもやさしいのが気になっていました。
はじめての子育てなので何を基準に考えていいのかわからなかったのですが、
母乳を飲む時に「ハムハム」咥えるだけなのです。
吸うというような感覚がありませんでした。
そしてそのころ母に車で行ける距離のところに
「桶谷式の助産院」がありそこがいい
と教えてもらいました。
しばらく悩んでいましたが、行ってよかったと今なら思います。
そしてもっと早くいけばよかった!!
「桶谷式の助産院」に行き、ここではじめて「赤ちゃんの舌が短くてうまく母乳を吸えていない」と教えてもらったのでした!
母乳育児がうまくいかないのは、ママ側に問題がある場合だけじゃないのよー
他にもいろいろ母乳育児がうまくいかない理由がある場合があると声を大にして言いたいです。
yayoi
その後のこと。わが子は3歳の時に舌(舌小帯)を切る手術を受けました。2泊3日の入院、全身麻酔での手術でした。

母乳育児をしたいけどうまくいかないママさんに伝えたい7つのこと

桶谷式助産院に行くこと

「桶谷式の助産院」が自宅から遠かったり、行ける場所に住んでいない方にはできないことかもしれませんが、

調べてみて自宅から行けそうな距離に「桶谷式の助産院」があれば絶対に行ってみて下さい。

 

ママの胸の状態はもちろん、赤ちゃんの口の中や体のこと、授乳の仕方まで丁寧に見てもらえます。

 

授乳のことで悩んでいるなら一刻も早く行ってください。

 

もし「桶谷式の助産院」に行くことが難しい場合は「母乳外来」に行きましょう。

ママの胸の状態や赤ちゃんの状態も見てもらえます。

不安をずっとつのらせているよりはずっといいです。だれかに話を聞いてもらうだけで気持ちが落ち着くこともありますよ。

 

哺乳瓶は必ず「母乳相談室」の哺乳瓶にする

「母乳相談室」(哺乳瓶)は訓練用につくられている哺乳瓶で、しっかり赤ちゃんが咥えて舌を上手く動かさないと出てきにくい作りになっています。

わたしが産後入院中にミルクを足す際に使われていた哺乳瓶はこれとは別のもので、赤ちゃんが咥えたらすぐに出てくるものでした。

 

yayoi
「母乳相談室」は今のところネットでしか買えないようです。わたしがお世話になった「桶谷式の助産院」ではここでは買えるよ!と言ってもらえました

小さくうまれた赤ちゃんや早産で産まれた赤ちゃん、

わが子のように舌が短くてうまく吸えない赤ちゃんや哺乳力の弱い赤ちゃんは

少し母乳を吸うだけでもかなり体力を使います。ろくに母乳を吸わずに眠ってしまう子もいます。

 

もし、少しでも早く母乳育児を軌道に乗せたいと思うのであれば今すぐ「母乳相談室」に哺乳瓶を変えるようにしましょう

 

哺乳瓶について詳しく書いている記事はこちら➤母乳を吸ってくれない時に使う哺乳瓶!「母乳相談室」

 

水分をよくとる

母乳の出をよくするためには、水分をしっかりとることが大切です。

 

●こまめにお茶を飲む

わたしはこまめにお茶を飲んでいました!

一時期「ルイボスティー」にはまってよく飲んでいましたね。

好みはわかれるかもしれませんが試してみるのもいいかもしれませんよ。



送料無料!ママのための《ルイボスティー》お試しセット

 

 

ハーブティーを飲む

わたしはこのハーブティーをゴクゴク飲んでいました



AMOMAミルクアップブレンド

 

みそ汁を飲む

毎食みそ汁でもいいくらいです。

産後はとにかく家事は最低限にして身体を休めることが大切です。

 

一度に大量に作り置きをしてもいいし、様々な材料を切っておいて小分けに冷凍保存し、その時々でみそ汁をつくるのもおすすめです。

 

わが家では2食分くらいまとめてみそ汁をつくっていますよ。

 

それから可能であれば、便利なキッチン家電を使うのも一つの手です

 

わが家で愛用中ラクラクッカー➤電気圧力鍋4人家族リアルレビュー!【ラクラクッカー(ティファール)】

 

よく休む

これはなかなか難しいことかもしれません。

 

少しでも時間があれば「掃除しよう」「皿を洗ってしまおう」

と思うかもしれませんが、細切れでもいいので休むようにしましょう。

 

特に産後1ヶ月はバタバタ動かないようにして、赤ちゃんのお世話と自分の身の回りのことをするくらいにとどめておきましょう。

 

母乳の出をよくするためには「休息」が必要です

 

身体をあたためる

お風呂に入った時に母乳の出が良くなるのがわかるのではないでしょうか?

 

母乳は血液から作られています。

血液の流れが良くなるように身体をあたためて、冷やさないようにする事が大切です。

 

「母乳外来」に行った時に教えてもらったことですが、「肩甲骨」を動かすことが大切とのことでした。

 

赤ちゃんの抱っこや頻回授乳で同じ体勢のままでいると体全体

特に肩甲骨周りが凝り固まってしまいます。

肩甲骨を動かすことで身体全体の体温もあがっていいことずくめなので、気がついたら肩をゆっくり大きく回すようにしましょう。

 

ストレスをためない

これもなかなか難しいことだとは思いますが、ストレスが溜まると母乳の出が悪くなってしまいます。

 

旦那様や家族、母や祖母、身近な友人などに話を聞いてもらったり

おしゃべりをしてできるだけストレスをためないようにしましょう。

 

他にも音楽を聴くことが好きであれば、好きな音楽を流したり

歌をうたったりすることもいいですね。

 

わたしの場合は「美味しいものを食べる」のがストレス発散になっていたので

「脂っこいもの」や「甘いもの」の食べ過ぎには注意ですが、適度に好きな美味しいものを食べてストレス発散するようにしましたよ。

 

「美味しいもの」を食べて幸せな気分になりましょう。

 

頻回授乳をする

大切なことを忘れていました!

 

母乳育児を軌道に乗せるためには、頻回授乳が大切です。

日中の頻回授乳も大切ですが

特に夜間、母乳をたくさん作るためにホルモンが分泌されるので、夜間だいたい3時間おきの授乳が大切です。

 

寝不足が続いてしんどいですが、夜間の頻回授乳は母乳育児の鍵といえますね。

 

 

まとめ

わたしの母乳育児の体験談と母乳育児がうまくいかなくて悩んでいるママに伝えたいこと7つを書いてきました。

 

今母乳育児で悩んでいるママさんに少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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